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競馬の世界史

競馬の世界史 - サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで (中公新書)作者: 本村凌二出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2016/08/18メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) を見る海外競馬通だと思われる本村さんによる新書です。海外競馬好きとして…

第154回 天皇賞・秋

東京11R 芝2000m G1 個人的には海外G1勝ちのあるエイシンヒカリとモーリスがどんな競馬するのか注目していましたし、休み明けでもここが秋G1の勝負という陣営が多く(ジャパンカップや有馬記念の叩きという意味ではなく)、楽しみにしていました。 モーリス…

凱旋門賞(2016年)

シャンティ 芝2400m G1 日本時間の昨晩未明にフランスのシャンティ競馬場で凱旋門賞が行われました。 今年から日本でも馬券が購入できるようになったのですが、PAT(インターネット)会員だけが対象のようで、私は購入できませんでした。実際、競馬場やウイ…

園田競馬

園田競馬場に初めて行きました。金曜日はナイター開催のため、夕方から行きました。競馬場行きのバスはお盆期間にも関わらず、仕事帰りのサラリーマンのグループもちらほらいて大変だなと思いました。 南関東とは違って、いかにも地方競馬という雰囲気でした…

メイセイオペラ

今月の初めに、繁養先の韓国でメイセイオペラが亡くなったそうです。個人的には地方競馬に興味を持つきっかけになった馬ですので本当に残念です。本馬とライバルのアブクマポーロが活躍した1997−1999年頃はすごい時代だったと思います。今は地方は中央に馬場…

中京競馬観戦

一連の引越作業がほぼ落ち着いて、久しぶりに遠出したくなりましたので中京競馬場に行きました。 中京競馬には1度行ったみたかったのですが、首都圏からは近くはないのですが、大阪からそんなに遠くないため、思い切って行くことにしました。往路は近鉄の特…

第57回 宝塚記念

阪神11R 芝2200m G1 レース後ドゥラメンテが残念なことになりましたが、レースとしては見ごたえがありました。キタサンブラックが逃げるとは思っていましたが、参詣大阪杯や天皇賞・春とは違って、アンビシャスなどの先段組のプレッシャーが厳しくて、前半10…

ベルモントS(2016年)

ベルモントパーク D2400m G1 Creator - 2016 Belmont Stakes アメリカ競馬の3冠レースに挑戦していたラニさんが3着に健闘しました。 そもそもアメリカ3冠レースの全レースに出走すること自体、相当すごいです。実際にケンタッキーダービー馬のナイキスト…

イスパーン賞(2016年)

シャンティ 芝1800m G1 2016 イスパーン賞(G1) エイシンヒカリ(武豊騎手騎乗)ヨーロッパの競馬好きなら語らずにはいられないレースです。Yahooのトップニュースにも出ていて驚きました。しかも、普通平日の夜に競馬ニュースがトップニュースに躍り出るこ…

チャンピオンズマイル(2016年)

沙田 芝1600m G1 1番人気のモーリスが2馬身差の快勝を収めました。 道中ではいつもの中段待機とは異なり、積極的に4番手を追走しました。直線では残り200mで完全に突き放して、最後まで脚色が衰えることがありませんでした。先行しながらも直線の伸び脚は他…

第153回 天皇賞・春

京都11R 芝3200m G1 武豊騎手とキタサンブラックのコンビが逃げ切り勝ちを収めました。 何と言っても武豊騎手のペース配分が絶妙だったと思います。好スタートから内枠の利を活かして逃げて、最初の1000mを1分1秒8で入り、続く1000mも同様なペースで刻みまし…

クイーンエリザベス2世カップ(2016年)

沙田 芝2000m G1 2年前は香港で現地で観戦したレースです。今年はネットでレース結果を確認しましたが。 今年は日本から3頭出走しましたが、香港ダービーを勝ったウェルテルが4馬身半差の圧勝を収めました。サトノクラウンが好スタートから1コーナーでは…

第76回 皐月賞

中山11R 芝2000m G1 戦前はサトノダイヤモンド、リオンディーズ、マカヒキの3強のレースだと予想されていましたが、8番人気のディーマジェスティが強烈な末脚で勝ちました。リオンディーズが2番手を追走し、そんなに引っかかっているようには見えませんで…

ドバイワールドカップ(2016年)

メイダン D2000m G1 メインレースのドバイワールドカップはアメリカ勢のレースぶりがすごかったです。特に勝ち馬のカルフォルニアクロームは強かったです。先段の外めを追走しながら、直線400mすぎでは他馬を突き放す競馬はすごかったです。アメリカの2冠馬…

第90回 中山記念

中山11R 芝1800m G2 ダービー以来の出走となったドゥラメンテが完勝しました。 少し前までは中山記念はAJCCなどのように古豪のリピータレースだったのですが、 最近はドバイの前哨戦的な位置づけになったためか、中距離のエース格が出走するように なりまし…

第51回 クイーンC

東京11R 芝1600m G3 阪神ジュベナイルフィリーズの覇者のメジャーエンブレムが逃げ切り勝ちを収めました。 例年このレースは阪神ジュベナイルフィリーズの上位組は参戦しません(関西馬が強かったせいもありますが)ので、メジャーエンブレムの参戦は意外で…

第60回 有馬記念

中山10R 芝2500m G1 スローペースの前残りの展開となりましたが、ゴールドアクターが抜け出してG1初制覇しました。 ゴールドアクターは以前から操縦性は高かったと思いますが、その上瞬発力もついたのが大きいと思いました(前走の時から感じていました)。…

第67回 朝日杯FS

阪神11R 芝1600m G1 献血の最中にこのレースの中継を見たのですが、リオンディーズが強かったです。 レース前はエアスピネルに騎乗した武豊騎手の平地G1完全制覇を期待していました。 道中は中団待機策をとったエアスピネルは4コーナーで外をまわって、200m…

香港マイル(2015年)

沙田 芝1600m G1 モーリスが勝ちました。日本馬が香港マイルを勝ったのは10年ぶりだそうです。その結果を見ると、ここ数年のマイル路線は低迷していたんだなと改めて感じました。 道中は7番手で、香港最強マイラーのエイブルフレンドのマークを受けながら進…

香港カップ(2015年)

沙田 芝2000m G1 エイシンヒカリが逃げ切りで初G1勝ちを収めました。戦前は勝つとは思っていませんでしたので、驚きました。 外枠からのスタートですが、不完全燃焼に終わった前走とは違って、先手を主張して、逃げました。道中はマークが甘く、後続と2馬身…

第32回 マイルCS

京都11R 芝1600m G1モーリスが春秋マイルG1を制しました。5ヶ月以上の休み明けという条件にも関わらず、他馬とは格の違いを感じさせる内容で完勝しました。近年は休み明けで優勝した馬はいないので厳しいかもと思っていましたが、完調でもないのに勝ったので…

第20回 武蔵野S

東京11R D1600m G3 休み明けのノンコノユメが差し切り勝ちしました。結構強い内容だったと思います。 ジャパンダートダービー勝ち馬は秋初戦で古馬に敵わないことが多いのですが、58kg(統一G1を勝ったとはいえ三歳にはきつすぎると思いました)という酷量を…

ブリーダーズカップクラシック(2015年)

キーンランド D2000m G1 アメリカンファラオが引退レースを圧勝で飾りました。 いつも通り好スタートから逃げました。3コーナーから後続に突かれて始めましたが、それに負けじとアメリカンファラオもスパートを始めて、直線では突き放す一方でした。引退レー…

第152回 天皇賞・秋

東京11R 芝2000m G1ラブリーデイが先行抜け出しの形でG1 2勝目を収めました。スタートはいつもどおり良かったですが、結構掛かっていました。道中は大丈夫かと思いました。それでも直線は残り300-400mで先頭に立ってからは力強く伸びました。今年7戦目なのに…

第76回 菊花賞

京都11R 芝3000m G1最近は久しぶりに仕事が忙しく、更新頻度が落ちていています。戦前は二冠馬のドゥラメンテが不在で混戦だと思っていましたが、なかなか面白いレースになりました。最初の1000mは60秒台で平均ペースかなと思っていましたが、そこからペース…

凱旋門賞(2015年)

ロンシャン 芝2400m G1トレヴの3連覇がかかっていましたが、3歳馬のゴールデンホーンが勝ちました。英ダービー馬の凱旋門賞制覇は久々な気がします。ゴールデンホーンはレース序盤で掛かっていましたが、それをなだめられたことが大きかったと思います。さす…

東京競馬観戦

今日は春の東京競馬の最終開催で、先着3000名に芝コースを解放する、という企画がありましたので、朝から東京競馬場に行きました。 朝から立ちっぱなしは辛いと思いましたので、指定席を購入しました。9:10頃に到着しましたが、A・C指定席は満席でした。。そ…

第56回 宝塚記念

レースとしてはいろいろ残念でしたが、競馬場で馬券を購入したので、一応振り返っておきます。ゴールドシップはスタートで終了しました。立ち上がったところで、ゲートが開いてしまい、そこで大きく出遅れてしまいました。スタートの時が競馬場が一番盛り上…

第65回 安田記念

モーリスが4連勝で安田記念を制しました。 最近はスタートが悪く、後方待機の競馬が多かったのですが、今日はスタートからスムーズで先行しました。最初の600mが34.3と速くなりすぎなかったのも好位追走する上でよかったと思います。それでも前半1000mが57秒…

ベルモントS(2015年)

アメリカンファラオが5馬身差の圧勝で、アファームド以来37年ぶりのアメリカ3冠を達成しました。2015 Belmont Stakes - American Pharoah Wins The ...レース自体は逃げたアメリカンファラオが直線で後続を突き放すという内容でした。それよりも、スタート前…