Memo

合理的なリーダー像

数日前の記事ですが、非常に納得したので紹介します。 私が仕事をしてきた中で「最も合理的」と感じたリーダーの話。 | Books&Apps こちらは合理的なリーダー像に関するものです。 一番納得できたのは、リーダーは教育ではなく、プロジェクトのマネージメン…

人前で緊張せずに話すコツ

こちらのサイトに記載されている内容は重要なポイントのいくつかがさくっとまとめられていて参考になると思い、紹介します。matome.naver.jp実際プレゼンテーションのトレーニングで説明されていた内容が包含されています。 「深呼吸」や「笑顔」などは当た…

メンタル安定のための参考意見

こちらのまとめサイトの意見に同感しましたので、紹介します。togetter.com 他人がどう反応しても「それに対して自分がどう対応するか」しか頭にない。 「人をどうしよう」「人にどうしてもらおう」という考えを捨てるだけで、人間関係の悩みの9割くらいは解…

中国人の働き方

matome.naver.jpこちらに記載された内容は、個人的にはびっくりはしませんでした(数年前に中国や台湾の方と仕事をして、何と無く感じていました)。しかしながら、以下の2点は日本でも必要な考え方だと思います。 やれることとやらないことをきちんと決め…

文学部って何の役に立つの?

文学部って何の役に立つの? 阪大学部長の式辞が話題に 「本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったとき」 (withnews) - Yahoo!ニュース今日のヤフーニュースに共感する記事がありました。 大阪大学の文学部長が卒業セレモニーの式辞で、文学部の意義に語っ…

留年について

たまたまこんなWebサイトをみつけました。留年について-カウンセリングルーム(京都大学)京大の学生支援センターが発行しているサイトのようで、留年になりやすい学生のパターンやそれを改善する方法などが記載されています。挙句の果てには「退学」も選択…

献血にて

今日は400mlの全血献血をしに行きました。 赤十字が発行している献血の情報紙に、白血病を患った方のインタビューが掲載されており、その方の座右の銘が素晴らしいなと思いました。 明日死ぬと思って今日を過ごし、未来を生きると信じて今、努力する 私は別…

読書のコツ

クーリエ・ジャポンが来月休刊するようで、毎月購入していた者としてはさびしいです。この雑誌は海外の記事や、海外の記者から見た日本の記事が面白かったのですが残念です。先月末に発売された最新号に読書のコツについてリバプール大学のビリントン博士が…

人材戦略について

2015年ももう折り返しを過ぎてしまいました。courierの最新号で、いくつかの企業の人材戦略について書かれていたのですが、その中で共感、納得できたものを2つほど引用します。 人事コンサルタントによる人材戦略論 適材適所を実行し、定型的な仕事をする人…

win-winのステップ

「7つの習慣」を読みました。win-winの考え方は参考にしたいと思いますので、少し引用します。 1. 問題を相手の視点に立って眺めてみる。相手のニーズや関心事を当の本人と同程度に、あるいはそれ以上に理解しようとし、言葉にしてみる。 2. 対処すべき本当…

棟方志功の言葉

仕事をしていくということよりも、わたくしは、「生んでいる」という仕事を願い、したいと思っているのです。自分の手とか、腕とか、からだを使うということよりも、板画がひとりでに板画をなして行く、板画の方からひとりで作品になって行くというのでしょ…

Japanese さらりーまん

年明け早々に書く話題ではありませんが、先月末に発売されたcourier に掲載されていた外国人が挙げた日本会社の不可解、理不尽なエピソードが非常に共感できました。いくつか引用します。 会社の歴史をえんえんと講義されたあと、私の周りでは『この会社を好…

良品計画の人の育て方

毎週聞いている日経トレンディのPodcastに良品計画の松井代表取締役会長が出演されていました。今まで松井会長のことを存じ上げていませんでしたが、面白かったです。 「仕組みを作る」を強く意識されている方で、個人経営型だったオペレーションをマニュア…

ムーアの法則

Googleの最高経営責任者のラリー・ペイジによるムーアの法則に対する考察がおもしろかったので引用します。 ムーアの法則は普遍的ルールのように思われがちだけど、本当は経営革新の話なんだ。『我々はコンピュータの半導体の性能を、十八ヶ月ごとに倍増させ…

時間節約術

最近は仕事の時間をもっとうまく使わないとまずいなと思う今日この頃です。『「週4時間」だけ働く。』の著者であるティモシー・フェリスさんがいう時間節約術は実践すべきだと感じました。 メールは1日数回しかチェックしない 関係者以外にccしないよう、職…

コモディティ化しないこと

COURRiER JAPON の最新号に瀧本哲史氏のインタビューが掲載されていました。 グローバル化で必要とされる人材に関する下りで、その通りだと思った内容を引用します。 早起きして勉強会に通ったり、資格を身につけたりすることで漠然となにかのスキルを磨くよ…

やなせたかしさんの言葉

生きていることが大切なんです。今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても明日もまた生きられる。そうやっているうちに次が開けてくるのです。今回の震災も永遠に続くことはありません。 (出典:【被災地の皆さんへ】漫画家・やなせたかし 弱い心…

職務と使命

国境なき医師団の創設者の一人で元代表でもあるグザヴィエ・エマニュエル氏がある本で語っていた言葉です。感銘を受けたので引用します。 私はスタッフに、「君たちは職務を遂行しているが、同時に使命を遂行してもいるんだぞ」と言い聞かせています。職務を…

正岡子規の言葉

病床に臥せっていた晩年に言ったとされた言葉です。最近ある本でよんで非常に心を打たれました。 悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた 今までは死ぬ間際に…

ニュートンの言葉

万有引力の法則の発見をどのようにして成し遂げたのかと質問された時にニュートンが答えたとされている言葉です。 そのことをいつも考え続けることによって、その問題を常に自分の前に据えておき、少しずつ光明が射してきて、やがて完全に明るくなるまで待つ…

岡田武史さんの言葉

カンブリア宮殿で語っていた中で一番印象に残ったした言葉を引用します。 選手によく話すんですけど、究極のエンジョイってのは、自分の責任でリスクを冒すことだと。 言われたことをこなすだけじゃ面白くもクソもないだろうという言い方をするんですけど、…

アルサウド宇宙飛行士の言葉

サウジアラビア初の宇宙飛行士らしいです。今まで知らなかったのですが、たまたまテレビで彼がミッションの時に残した言葉が紹介されていました。とても感動しましたので、メモします。 最初の1日か2日は、みんなが自分の国を指していた。 3日目・4日目…

ナショナリズムについて

ネイションとは(略)、祖先についての共通の誤解と、近隣住民への共通の反感とにより結びついた人間集団である。(出典:ナショナリズムとその将来) 日本にかぎらず、近隣諸国と反発が高まるときほどナショナリズムが高揚するなと納得しました。

倉本聰さんの言葉

NHKで倉本聰さんのラジオドラマの制作現場を追ったドキュメンタリ番組で印象に残った言葉がありましたのでメモします。 『守 破 離』という言葉だけど、経験とか伝統とかは守らなきゃいけないでしょ、でもそれを破らなきゃいけない。破っといてそこから先へ…

仮説思考に掲載されていた著名人の言葉

昨日紹介した『仮説思考』の中でいくつか著名人の言葉が引用されていたのですが、その中でわたしの印象に残った言葉をメモします。まずは天才棋士羽生善治さんの言葉。 判断のための情報が増えるほど正しい決断ができるようになるかというと、必ずしもそうは…

グローバル市場での戦略について

2010年最初の更新です。年末は仕事が忙しくて更新できませんでした。この年末年始は実家に帰らずゆっくり過ごしています。 ファーストリテイリング社の柳井さんとハーバード大のマイケル・E・ポーター氏との対談が面白かったので一部引用します。 柳井氏:日…

老いないためには

日野原重明さんが哲学者マルティン・フーバー氏に『なぜいつまでも若々しくのですか』という問いをした時のフーバー氏の答え(態度)は見習いたいなと思いました。 新しいことを始めることさえ忘れなければ、人は老いない (出典:日経ビジネス2009年10月26…

ものづくりの精神

雑誌BRUTUSにルイ・ヴィトンのアニエール工房の特集が有り、その中に掲載されていた5代目のパトリック・ルイ・ヴィトンの言葉が印象に残ったのでメモします。 『何もかもが手仕事であればいいとは、私たちは考えません。より良き仕事をするための最新の技術…

企業は社会の道具だ

最近若干忙しいのと特に書くこともありませんでしたので更新が滞っていました。教育テレビの『仕事学のすすめ』という番組の中でファーストリテイリング社の会長の柳井さんが経営学者のピーター・ドラッガーの考え方をベースに語った経営の考え方で印象に残…

学問の出発点

ほんものの学問は、常識(ドクサ)への疑いから出発している。世間で正しいこと、正しくないことと評価されている価値に疑いをもち、常識によっては見えなかった現実を、新しい概念を創造することによって、見えるものにし、常識の枠を事実の発見によって、…