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Memo

留年について

たまたまこんなWebサイトをみつけました。留年について-カウンセリングルーム(京都大学)京大の学生支援センターが発行しているサイトのようで、留年になりやすい学生のパターンやそれを改善する方法などが記載されています。挙句の果てには「退学」も選択…

献血にて

今日は400mlの全血献血をしに行きました。 赤十字が発行している献血の情報紙に、白血病を患った方のインタビューが掲載されており、その方の座右の銘が素晴らしいなと思いました。 明日死ぬと思って今日を過ごし、未来を生きると信じて今、努力する 私は別…

読書のコツ

クーリエ・ジャポンが来月休刊するようで、毎月購入していた者としてはさびしいです。この雑誌は海外の記事や、海外の記者から見た日本の記事が面白かったのですが残念です。先月末に発売された最新号に読書のコツについてリバプール大学のビリントン博士が…

人材戦略について

2015年ももう折り返しを過ぎてしまいました。courierの最新号で、いくつかの企業の人材戦略について書かれていたのですが、その中で共感、納得できたものを2つほど引用します。 人事コンサルタントによる人材戦略論 適材適所を実行し、定型的な仕事をする人…

win-winのステップ

「7つの習慣」を読みました。win-winの考え方は参考にしたいと思いますので、少し引用します。 1. 問題を相手の視点に立って眺めてみる。相手のニーズや関心事を当の本人と同程度に、あるいはそれ以上に理解しようとし、言葉にしてみる。 2. 対処すべき本当…

棟方志功の言葉

仕事をしていくということよりも、わたくしは、「生んでいる」という仕事を願い、したいと思っているのです。自分の手とか、腕とか、からだを使うということよりも、板画がひとりでに板画をなして行く、板画の方からひとりで作品になって行くというのでしょ…

Japanese さらりーまん

年明け早々に書く話題ではありませんが、先月末に発売されたcourier に掲載されていた外国人が挙げた日本会社の不可解、理不尽なエピソードが非常に共感できました。いくつか引用します。 会社の歴史をえんえんと講義されたあと、私の周りでは『この会社を好…

良品計画の人の育て方

毎週聞いている日経トレンディのPodcastに良品計画の松井代表取締役会長が出演されていました。今まで松井会長のことを存じ上げていませんでしたが、面白かったです。 「仕組みを作る」を強く意識されている方で、個人経営型だったオペレーションをマニュア…

ムーアの法則

Googleの最高経営責任者のラリー・ペイジによるムーアの法則に対する考察がおもしろかったので引用します。 ムーアの法則は普遍的ルールのように思われがちだけど、本当は経営革新の話なんだ。『我々はコンピュータの半導体の性能を、十八ヶ月ごとに倍増させ…

時間節約術

最近は仕事の時間をもっとうまく使わないとまずいなと思う今日この頃です。『「週4時間」だけ働く。』の著者であるティモシー・フェリスさんがいう時間節約術は実践すべきだと感じました。 メールは1日数回しかチェックしない 関係者以外にccしないよう、職…

コモディティ化しないこと

COURRiER JAPON の最新号に瀧本哲史氏のインタビューが掲載されていました。 グローバル化で必要とされる人材に関する下りで、その通りだと思った内容を引用します。 早起きして勉強会に通ったり、資格を身につけたりすることで漠然となにかのスキルを磨くよ…

やなせたかしさんの言葉

生きていることが大切なんです。今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても明日もまた生きられる。そうやっているうちに次が開けてくるのです。今回の震災も永遠に続くことはありません。 (出典:【被災地の皆さんへ】漫画家・やなせたかし 弱い心…

職務と使命

国境なき医師団の創設者の一人で元代表でもあるグザヴィエ・エマニュエル氏がある本で語っていた言葉です。感銘を受けたので引用します。 私はスタッフに、「君たちは職務を遂行しているが、同時に使命を遂行してもいるんだぞ」と言い聞かせています。職務を…

正岡子規の言葉

病床に臥せっていた晩年に言ったとされた言葉です。最近ある本でよんで非常に心を打たれました。 悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた 今までは死ぬ間際に…

ニュートンの言葉

万有引力の法則の発見をどのようにして成し遂げたのかと質問された時にニュートンが答えたとされている言葉です。 そのことをいつも考え続けることによって、その問題を常に自分の前に据えておき、少しずつ光明が射してきて、やがて完全に明るくなるまで待つ…

岡田武史さんの言葉

カンブリア宮殿で語っていた中で一番印象に残ったした言葉を引用します。 選手によく話すんですけど、究極のエンジョイってのは、自分の責任でリスクを冒すことだと。 言われたことをこなすだけじゃ面白くもクソもないだろうという言い方をするんですけど、…

アルサウド宇宙飛行士の言葉

サウジアラビア初の宇宙飛行士らしいです。今まで知らなかったのですが、たまたまテレビで彼がミッションの時に残した言葉が紹介されていました。とても感動しましたので、メモします。 最初の1日か2日は、みんなが自分の国を指していた。 3日目・4日目…

ナショナリズムについて

ネイションとは(略)、祖先についての共通の誤解と、近隣住民への共通の反感とにより結びついた人間集団である。(出典:ナショナリズムとその将来) 日本にかぎらず、近隣諸国と反発が高まるときほどナショナリズムが高揚するなと納得しました。

倉本聰さんの言葉

NHKで倉本聰さんのラジオドラマの制作現場を追ったドキュメンタリ番組で印象に残った言葉がありましたのでメモします。 『守 破 離』という言葉だけど、経験とか伝統とかは守らなきゃいけないでしょ、でもそれを破らなきゃいけない。破っといてそこから先へ…

仮説思考に掲載されていた著名人の言葉

昨日紹介した『仮説思考』の中でいくつか著名人の言葉が引用されていたのですが、その中でわたしの印象に残った言葉をメモします。まずは天才棋士羽生善治さんの言葉。 判断のための情報が増えるほど正しい決断ができるようになるかというと、必ずしもそうは…

グローバル市場での戦略について

2010年最初の更新です。年末は仕事が忙しくて更新できませんでした。この年末年始は実家に帰らずゆっくり過ごしています。 ファーストリテイリング社の柳井さんとハーバード大のマイケル・E・ポーター氏との対談が面白かったので一部引用します。 柳井氏:日…

老いないためには

日野原重明さんが哲学者マルティン・フーバー氏に『なぜいつまでも若々しくのですか』という問いをした時のフーバー氏の答え(態度)は見習いたいなと思いました。 新しいことを始めることさえ忘れなければ、人は老いない (出典:日経ビジネス2009年10月26…

ものづくりの精神

雑誌BRUTUSにルイ・ヴィトンのアニエール工房の特集が有り、その中に掲載されていた5代目のパトリック・ルイ・ヴィトンの言葉が印象に残ったのでメモします。 『何もかもが手仕事であればいいとは、私たちは考えません。より良き仕事をするための最新の技術…

企業は社会の道具だ

最近若干忙しいのと特に書くこともありませんでしたので更新が滞っていました。教育テレビの『仕事学のすすめ』という番組の中でファーストリテイリング社の会長の柳井さんが経営学者のピーター・ドラッガーの考え方をベースに語った経営の考え方で印象に残…

学問の出発点

ほんものの学問は、常識(ドクサ)への疑いから出発している。世間で正しいこと、正しくないことと評価されている価値に疑いをもち、常識によっては見えなかった現実を、新しい概念を創造することによって、見えるものにし、常識の枠を事実の発見によって、…

永井荷風さんの言葉

現代の西洋文明は皮相に止り、其の深き内容に至つては、日本人は決して西洋思想を喜ぶものでない。寧ろ日本には西洋人が黄禍論を称へるより、もつと以上の強い排他思想が潜んでいる。 日本を包む空気の中心に立憲政治の今とても、封建時代の昔に少しも変わざ…

ジャズとは

哲学者サイラス・モズレー氏の言葉。 ジャズはリズムでもなく、またメロディーでもない、ジャズは次第に発展していくという形式でもない。ジャズは、演奏者が歌の途中、いかなる瞬間にでも感じたものを表現しようとする個人の自由というものであり、演奏され…

コミュニケーションを妨げる要因

コミュニケーション感度の向上を妨げる要因は、つねづね申し上げているように「こだわり・プライド・被害妄想」 (出典:こんな日本でよかったね ー構造主義的日本論) たしかになるほどです。上の3つの要因はどれも強調しすぎると、相手に不快感を与えるの…

教育について

こちらも先日取り上げたから本(こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書))の引用です。 だが、本来の教育の目的は勉強すること自体が快楽であること、知識や技能を身につけること自体が快楽であること、自身の潜在能力が開花すること自体が快楽…

島崎藤村の言葉

旧いものを毀そうとするのは無駄な骨折だ。ほんとうに自分等が新しくなることが出来れば、旧いものは既に毀れている。これが仙台以来の私の信条であった。来るべき時代のために支度するということも、わたしに取っては自分等を新しくするということに外なら…

爆笑問題の日本人の教養(7/22 OnAir分)

縄文・弥生時代の遺跡から発掘される古人骨のDNA分析を手がけた研究者の篠田謙一さん。次の言葉は本当に一番印象的でした。 民族の移動はアクシデントでおきたかもしれない。(中略) いくらやっていても、どこに行っても国が出てこないんですよね。で、…

学びと才能について

小難しいタイトルですが、ゲーテの以下の言葉を読んで思った感想です。 仕事を成し遂げるとき、当初自分の知識の有無に関わらず、なければ他者から貪欲に吸収したり協力してもらったり、自分の力だけに囚われずに、如何にして成し遂げるのかを考えることが大…

叱ること

今日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」で「子供のしつけ、部下の育成法のコツ」の中で茂木さんがいっていたことです。 「勉強しなさい」など抽象的なことで叱ると相手を萎縮させるだけなので良くない。 最初は例えば「30分後までに○○しなさい」と示唆を与…

ケータイメールの誤送信に注意

最近ある雑誌でケータイの使い方に関する記事を読んだのですが、その中に以下のようなものがありました。 ストレート型やスライド型など操作ボタンが露出している端末をかばんに入れている場合に、衝撃がもとでメールの誤発信をしがち。誤発信することがない…

ギャンブルと控除率

控除率…賭けにたいしてどれだけの手数料をとられるかを示す割合。 競馬、競艇等:25% 宝くじ:50% つまり宝くじは売り上げの半分をぶんどられいるになります。まあ買わないのでいいんですが…。

爆笑問題の日本人の教養(12/11 OnAir分)

システム生物学者の上田教授。生物の体内時計を研究している方で、体内時計について勉強になりました。『臓器、細胞単位で時計をもっている。個々のリズムは徐々にずれていくが、全細胞の時計の基準である脳の視交叉上核と通信しあうことで全体の体内時計が…

プロフェッショナル 仕事の流儀(11/13 OnAir分)

義肢装具士の佐喜眞保さんでした。 仕事に向き合う姿勢は見習いたいです。 たとえどん底であったとしても、ターニングポイントになるチャンスと遭遇したときに(それがターニングポイントだとは後になって気づくものだが)、どんなに困難な仕事であったとし…

爆笑問題の日本人の教養(10/30 OnAir分)

精神科医の斎藤環氏、サブカルチャの批評もする方です。 『引きこもりはほとんど(8割型)ネットにもコミュニティを持たない』というのにはびっくり。 例えば本を読むことすらせずに横になっているだけみたいです。 というのは心に余裕がないと、フィクショ…

プロフェッショナル 仕事の流儀(10/23 OnAir分)

仕事術スペシャルのメモ おいしいハッシュドビーフの作り方 野菜は7mm角で切る(煮込み時間30分程度の場合) 野菜は弱火でじっくり炒める(水分がにじみ出るように) 野菜を炒めた後に赤ワインを入れて、弱火で水分がなくなるまで煮る(野菜のつやがでてくる…

働く意味

先日、会社の部長が働くことについて話していたのですが、その中でなるほどと思ったことです。 『35歳になったときに大学卒業してから振り返って「自分は何をやってきたんだか」と嘆かずに、「ここまでがんばったんだ」と胸を張って振り返ることができるよう…

爆笑問題の日本人の教養(10/2 OnAir分)

"生物と無生物のあいだ"の著者でもある、分子生物学の福岡伸一先生。 なるほどだと思ったこと 生物の分子(なり細胞)が捨てられて、食べ物から摂取した分子と入れ替わる。分子レベルでは生き物と無生物の間に違いはない。 地球上の物質がぐるぐる回って、あ…