第27回JAPAN CUP

大学の後輩と府中競馬へ行きました。
今日はタイトルのとおりジャパンカップでした。

今日は7レースから予想しましたが、全滅でした。大した金額をかけてない、点数も絞っていたのでそんなに損してないですが…。

個人的には1番人気の馬の扱いで失敗しました。
7,8Rは実績上位の馬が一番人気でしたが、どちらも3着でした。パドックの気配は正直抜群ではなかったです。
7Rの2着馬は父カリズマティック、前走ダートで6着、10か月の休み明けで狙えず。 カリズマティックのダート→芝激変は有効?
8Rは3歳関西馬のワンツー。府中実績は関係なさそう。1着馬は父Monarchosでよくわからなかったですが、前走2番人気(7着、2走ボケ?)→7番人気急落で他の有力関西馬より旨みがあったのは確か。
9Rはオーシャンエイプスを軽視したのが全て。マイルを2連勝してましたが、2000m以上での実績がなかったせいが、2.6倍程度と人気が思ったよりも上がらず。しかし、外から差し切る強い競馬でした。ただ、これ以上の距離延長は辛そうです(騎手談より)。


10Rはアドマイヤムーンを蹴飛ばしたため、かすりもせず。父エンドスィープ、非根幹距離で良績が集中、鞍上が府中実績がないことが根拠でしたが、G1級ですと、血統はあまり関係ないですね。引退レースということで渾身の仕上がりで、内をつくという好騎乗もありG1制覇。実績の割りに5番人気という評価を加味すれば、買うべきだったかも。
2着のポップロックは2400m以上だと安定してます。3着のメイショウサムソンは苦手の決め手勝負で外を回りながらも3着死守はさすがです。
ルメールがわりのヴィクトリーに期待したのですが、先行できず最下位。3歳馬は府中実績があり、近走連対しているような馬で限りは無視が賢明でしょう。
ルメールにしてもコスモバルクの松岡騎手にしても、もっと張り合って厳しい流れになるのかなと思ったら、比較的緩いに流れになって残念でした。


まとめ

  • 条件戦での3連複は難しい。1番人気が3着に入ってしまうことがある。まったく予想もしていない馬が2着にまぎれることもあるので、絞りづらそう。
  • 前走大敗した馬は安直に切るのではなく、不良馬場とか要因を分析。前走人気があったのに人気が暴落した馬は旨みがある。