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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

Music Diary

今年はバッハがテーマでした。古楽自体はあまり聞きませんが、バッハは管弦楽などでアレンジされることが多いですので有名な曲はいくつか聞いたことがあり、興味がありましたので行ってきました。

ジャン=ジャック・カントロフ指揮、シンフォニア・ヴァルソヴィアの公演が個人的によかったです。

  • ヴィヴァルディ 「四季」作品8より「春」
    • 後で追加になった曲目でかなりお得でした。
  • J.S.バッハ 管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068
    • 古楽では珍しくトランペットもある華やかな曲でした。この中の”エール”がかの有名な”G線上のアリア”であることを初めて知りました。
  • ヴィヴァルディ 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 作品3-10
  • J.S.バッハ 4台のピアノのための協奏曲 イ短調 BWV1065
    • 後者はバッハが前者をピアノのために編曲した曲らしいです。フレーズを追いきれなかったせいもあり、全く違う曲に聞こえました。4台のピアノが揃った演奏は圧巻でした。