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企業は社会の道具だ

最近若干忙しいのと特に書くこともありませんでしたので更新が滞っていました。

教育テレビの『仕事学のすすめ』という番組の中でファーストリテイリング社の会長の柳井さんが経営学者のピーター・ドラッガーの考え方をベースに語った経営の考え方で印象に残った言葉がいくつかありました。

冒頭の『企業は社会の道具だ』というのはピーター・ドラッガーの言葉ですが、柳井さんは以下のように説明されていました。

たとえ良い商品を売っていたとしても、社会にとって意義のある企業でないと生き残れない。

生き残れないかは別にして、働くなら一人でも多くの人に役立つ仕事がしたいなと改めて思いました。


他には以下のようなことも話されていました。

企業の目的とは、従業員の幸せを保証すること。本業を通じて顧客のニーズに応えること。そして社会貢献を果たすこと。

就活のころは何かしら生活を便利にしたいなと思っていてもいざ働くとなると目の前の業務に追われて忘れてしまいがちですが、忙しいときこそ大事にしたい考えだなと思いました。