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アフガン政策とアメリカ国民の民意

News

アフガニスタンへの攻撃に対してネガティブなアメリカ国民が増えていることに驚きました。
ここ1、2年はタリバンの勢力がかなり盛り返しているようで、ヨーロッパ、アメリカの軍隊の被害は増えているらしいです。聞くところによると、ヨーロッパでは撤退を検討している国があるとかないとかなのに、自民党は(少なくともちょっと前までは)後方支援の強化を検討しているとかで、ずれているんじゃないかと思っていました。
アメリカ国民で悲観的な意見が増えているのは、攻撃の正統性うんぬんよりも自国民の被害が隠せないぐらい大きくなってきた側面が大きいと思っています。あの同時多発テロから8年が経とうとしていますが、8年前だと考えられないような状況ですね。