第11回JBCクラシック、第1回レディスクラシック

  • 大井9R D1800m 新設重賞(レディスクラシック)

今年から新設された牝馬のためのレースです。
4角過ぎで先頭にたったラヴェリータと、同時に外から伸びてきたミラクルレジェンドのマッチレースになりました(2着と3着の着差は7馬身差)。最後はミラクルレジェンドが振り切ってゴールしました。
レコードタイムでの決着になりましたので、ミラクルレジェンドは今後は牡馬相手のレースにも通用すると思いますので、積極的に挑戦してほしいと思います。
ラヴェリータがこれが引退レースとなるようですが、最後を飾ることができませんでしたが、それでも3歳から長い間牡馬の一線級と好勝負をしてきたので立派だと思います。お疲れさまでした。

  • 大井11R D2000m G1(クラシック)

戦前の予想通りスマートファルコントランセンドの一騎打ちになりました。しかも高いレベルのマッチレースでした。
スマートファルコンが逃げて、トランセンドが2番手を追走して、スタートからマッチレースの様相を呈していました。残り200メートルではスマートファルコンが3〜4馬身ほど突き放しましたが、トランセンドも最後は驚異の粘り腰で1馬身差まで追いつめました。普通の馬なら突き放されてから追いつくのは厳しいと思いますが、トランセンドの最後の粘りは凄いなと改めて思いました(ドバイWC南部杯でも感じたことですが)。そのトランセンドを振り切ったスマートファルコンも当然凄いです。中央で走ってほしいです。
トランセンドから3馬身半離れた3着には、重賞2連勝中のシビルウォーが入着しました。この馬は夏から急激に強くなりましたね。