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オルセー美術館展@国立新美術館

乃木坂の新美術館でオルセー美術館所蔵作品の展覧会があり、見に行きました。
今回初めて見る作品が多く、行って良かったなと思います。19世紀後半の作品が84点出展されていました。有名どころ以外の作品も多く展示されていましたが、今回はエドゥアール・マネの作品が多かったです。

印象に残ったのは、バルビゾン派(ミレーやコローなど)による農民を描いた作品です。農民たちの尊厳に満ちた姿に心を打たれました。それを描いた画家たちの眼差しもすばらしかったです。特にミレーの『晩鐘』は素晴らしかったです。

印象派の風景画は色彩が鮮やかで、適度にデフォルメされているので、あまり集中しすぎずに鑑賞でき、楽しめました。

それからクロード・モネの肖像画やルノワールの風景画など(私にとって)珍しい作品も展示されていましたが、やはり上手だなと思いました。

前売券を公式サイトで直接購入・発券できたのはよかったです(わざわざコンビニで発券手続きしてもらうのは、店員が面倒そうなのであんまり好きじゃないんですよ)。