Venice trip day1

  • 移動&Breakfast

この日からヴェネチアへ移動するため早朝からヒースロー空港へ向かいました。ベンツで送迎してもらいました。もっと金持ちにならない限り、今後個人でチャーターすることはないと思います。ベンツは速く、椅子の座り心地も良かったです。こういう高級車に乗ってしまうと、あまり使いもしない軽自動車に200万払うのが躊躇われます。移動時間は市内から40分ほどで到着しました。
ヒースロー空港でEnglish Breakfastをいただきましたが、ボリュームたっぷりで普通に美味しかったです。マッシュルームが美味しかったです。
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こちらはヨーロッパ便のためかチェックインカウンターの数も多く、出国審査もなく快適でした。
飛行機も定刻通りに出発し、添乗員さんの対応も心なしか良く感じました。私達の他にも日本人の乗客がいて驚きました(しかも隣の座席でした、とはいえ会話をせず)。

空港から市内にはバスで移動しました。15分程度で到着しました(€8)。リベルタ橋を渡るあたりで始めて海が見えたのですが、テンションが上がりました。
ホテルはバスターミナル(ローマ広場)から橋を渡り、サンタ・ルチア駅のすぐ近くでした。階段を越える必要があり、なかなか大変でした。それでも大運河が見えた時はテンションが上がりました!
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ホテルで荷物を置いてから、街を散策しました。迷路みたいとは聞いていましたが、本当にその通りでした。小道が入り組んでいて、似たようなお店ばかりで、最初適当に歩いていた時は見事に迷子になりました。
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流石にまずいと思い、オフラインでも使える地図アプリ(maps.me)を使い、なんとかサン・マルコ広場まで辿り着きました。私は歩くのは平気でしたが、彼女に悪いことをしたなと謝りました。
それでも一ついいことがありました。道中、偶然素敵な雑貨屋を見つけて、彼女のお気に入りの柄の筆立てを買いました。もう二度とたどり着くことができないでしょうが。
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むしろ相対的に中韓のビジターは少なかったような。わかりやすい団体客や辺り構わず中国語をまくし立てるような人たちを見かけませんでした。

そして苦労の末、サン・マルコ広場にたどり着いた時は達成感がありました。そして観光客もたくさんいました。スケール感に圧倒されました。
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彼女の希望でそばのカフェ(カフェフローリアン)で休憩しました。
地元民はなく、遠くから来た観光客しかいませんでした。日本人密度が他よりも高めでした。
この界隈で一番古いカフェらしく、内覧は豪華でした。そして素敵なBGMが流れていました(料金請求の際、BGMにもそれなりの金額がチャージされ、ビビりました)。
食べ物時代は特筆すべき点はないので、雰囲気を味わう場所だなーという感じです。
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  • ゴンドラ

そしてゴンドラクルージングに行きました。夕刻だったからか、10分も待ちませんでした。
せっかくなので奮発して、€120払って、45分周遊コースを巡りました。いろんな景色を見れましたし、風が適度に気持ちよかったので、よかったです。
ゴンドリアンはおっちゃんですが、気が向いたときに思い出したが如く、歌い出すのが少しおかしかったです。大変な仕事だとは思いますが、楽しい時間を提供してくれて、感謝しています。
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あとで振り返ると、この日の金の使い方は貴族だなと思いました。彼女に満足してもらえたら、いいかと思いたいです。

(updated on 8/May/2018)