2018FIFA ワールドカップ Russia その1

先週末からサッカーワールドカップが始まりました。
最近サッカーを見てなかったですが、やはり面白いです。開幕戦はサウジの弱さにしらけましたが、好試合が多いです。
大注目のスペイン vs ポルトガルは見逃しましたのは残念でしたが(C.ロナウドが凄すぎます)。。

たまたま金曜の夜に見ました。組み合わせだけを見たら凡戦かなと思ってました(サウジの惨状を見た後だと尚更)が、そんなことはありませんでした。
ロッコはアフリカのチームですが、個人技頼みではなく、ポゼッションサッカーで面白く、それに対しイランが耐えに耐えるという展開で、時折見せるカウンターが光ってました。最後はモロッコのOwnm Goalでイランが勝ちましたが、両チームとも全力を出せたのかなと思います。
見ていて、いい気持ちになりました。

前評判ではアルゼンチンが優勢だったと思います。ただ個人的にはヨーロッパ予選1位通過した実績から善戦すると思っていました。実際は、想像以上にアイスランドがナイスファイトしていました。
終始アルゼンチンがボールを回していて、アグエロが先制点を取った時には、一方的なゲームになるのかなと思いました。

ところがその後すぐにアイスランドが流れの中で追いついた時には、「おっ」と思いました。そして後半にアルゼンチンがPKのチャンスを得た時には、アイスランド万事休すかと思いましたが、GKがメッシのシュートを止めた時にはびっくりしました。
守備がGKを中心に非常に献身的で、アルゼンチンの攻撃を止めました。特にGKはスーパーセーブ連発で凄かったです。
アルゼンチンはメッシ中心の攻撃で迫力はあるのですが、単調というか工夫がないようにも感じました。。それでもトップチームに小国が引き分けるというのは凄いことですし、これぞワールドカップという感じでした。