2018FIFA ワールドカップ Rusia その6

ベルギーがカウンターから2点を入れて、3位になりました。
2点目のデ・ブライネからアザールへの攻撃は素晴らしかったです。
後半ではイングランドが猛攻を仕掛けましたが、守備陣がクワトロを中心に辛抱強く守っていたと思います。
ベルギーはいいチームだなと思いました。

前半フランスが2-1で折り返しました(クロアチアにとっては不運な失点でしたが)。
後半早々からクロアチアがハイプレスから、速いパス回しでカウンターでフランスのゴールを脅かしました。フランスはいいところがありませんでした。しかし、高速カウンターから作った数少ないチャンスで、ポグマ、エムパペがゴールを決めて大勢が決した感じです。エムパペ選手の得点はクロアチアの守備を崩したとは言い難い(人数が手薄でプレスが甘いといえば甘かったですが)ですが、この力で点数を入れてしまった感じです。ただこの試合で残念だったのが、一部の無礼者が乱入して、試合の流れを止めてしまったことですね。本当に不愉快でした。
そのあとはフランスはドン引きの守備をしたこと、クロアチアの脚が止まったことから、4-2のスコアで終わりました。

フランスは強いなと思いました。自国開催以外で優勝できたことから、ワンランク上のレベルの国になったように思います。若い選手が多い(まとめ役のグリーズマンでさえ、まだ27歳)ので、まだ強くなると思います。
クロアチアは後半の戦いぶりを見て、モドリッチだけでなく、タレントが豊富で準優勝に相応しいチームだと思いました。