台風21号、北海道胆振東部地震

今週は台風が関西圏を直撃したり、北海道では胆振東部地震が起きたり、大きな災害がたくさん発生しました。
まず台風は雨量は特筆すべきではなかったかと思いますが、風がとにかく強く、ネット上でさまざまな動画をみて唖然としました。
天井が剥ぎ取られたり、タンカーが関空の連絡橋に衝突したり、想像を絶する破壊力で驚きました。
夏には高槻あたりで大地震があったと思いますが、その被害や台風の被害、復旧情報は北海道の地震にかき消されて、大手メディアは報道しないんだろうなと思います。。とはいえ年々こういった大災害が増えているようにも感じます。

そして北海道胆振東部地震の被害にも驚きました。
最初、震度6強津波の影響がないと聞いた時には、それほど深刻な被害でないだろうと思っていました。また北海道は釧路など太平洋沿岸は大地震が多いので、備えも大丈夫だろうと思っていたのですが、今回被害に遭われたところは地震が少ない場所で、それ故被害も大きくなってしまったようで。。
ところが実際は大規模な停電が発生したり、厚真町で大規模な土砂崩れが発生したり、新千歳空港がマヒしたり、想像を超える被害で驚きました。
地震の被害は後から目に見えて現れるので、マグニチュードだけで判断できないものだなと改めて感じました。
人々が物流もストップすると予測したからかコンビニやスーパーの在庫がなくなるという事態になったようで、、食糧確保の問題は考える必要があるんだなと感じました。

いずれにせよ被害に遭われた方々の無事をお祈り申し上げます。