Career

職務と使命

国境なき医師団の創設者の一人で元代表でもあるグザヴィエ・エマニュエル氏がある本で語っていた言葉です。感銘を受けたので引用します。 私はスタッフに、「君たちは職務を遂行しているが、同時に使命を遂行してもいるんだぞ」と言い聞かせています。職務を…

ザ・ゴール

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か作者:エリヤフ・ゴールドラット発売日: 2001/05/18メディア: ペーパーバック10年くらい前に出版されて、ベストセラーになったビジネス書です。当時は550ページ近くある分厚さに圧倒されて買いませんでした。TOC(Theor…

昨今の就職難について思うこと

最近テレビでも学生の就職難のことが話題になっていますね。最近は募集枠に捕われずに能力のある(と思われる)学生だけを採用したり、留学生を採用することが多いなどという要因はあり、以前よりはハードルが上がっているように感じます。とはいえあるテレ…

ドラッガー 時代を超える言葉

ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知作者:上田 惇生発売日: 2009/10/09メディア: 単行本(ソフトカバー)少し前からピータ・ドラッガー氏に関連する本が売れていますね。とはいえ私は今まで読んだことがなかったので、とっかかりとして金言…

仮説思考

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法作者:内田 和成発売日: 2006/03/31メディア: 単行本BCG(ボストン コンサルティング グループ)で長く活躍している著者が、「仮説」の重要性を説いた本です。もともとビジネス書のロングセラーだったのですが、最近著…

グローバル市場での戦略について

2010年最初の更新です。年末は仕事が忙しくて更新できませんでした。この年末年始は実家に帰らずゆっくり過ごしています。 ファーストリテイリング社の柳井さんとハーバード大のマイケル・E・ポーター氏との対談が面白かったので一部引用します。 柳井氏:日…

大学生就職内定62%

去年からの不景気で企業も新卒採用を渋っていると思うので予期しえた事態ですが、当事者の学生にとっては大変な話ですね。実は最近大学の研究室の人たちと飲んだのですが、修士2年で内定をとれない学生が半数以上いるという話を聞いてびっくりしたばかりで…

企業は社会の道具だ

最近若干忙しいのと特に書くこともありませんでしたので更新が滞っていました。教育テレビの『仕事学のすすめ』という番組の中でファーストリテイリング社の会長の柳井さんが経営学者のピーター・ドラッガーの考え方をベースに語った経営の考え方で印象に残…

コミュニケーションを妨げる要因

コミュニケーション感度の向上を妨げる要因は、つねづね申し上げているように「こだわり・プライド・被害妄想」 (出典:こんな日本でよかったね ー構造主義的日本論) たしかになるほどです。上の3つの要因はどれも強調しすぎると、相手に不快感を与えるの…

TOEIC

久々の更新になりました。 仕事が激務すぎたり、何もしていなかったわけでもないですが、わざわざBlogに書くことが特になかっただけです。 今週TOEICを受けました。 1〜2年前から形式が変わったようで、特にリスリングがアメリカ式、イギリス式、オースト…

リクルート

会社のリクルートで大学の後輩と会って話をする機会が何度かあるのですが、学生から以下のような会社選びの意見を聞いて、いくつか考えさせられました。 特に強く感じているのは1人のエンジニアとしてのスキルアップは会社の雰囲気や仕事場の仲間などの環境…

働く意味

先日、会社の部長が働くことについて話していたのですが、その中でなるほどと思ったことです。 35歳になったときに大学卒業してから振り返って「自分は何をやってきたんだか」と嘆かずに、「ここまでがんばったんだ」と胸を張って振り返ることができるように…