iPhone13

9月15日のAppleのイベントでiPhone13が発表されたようですが、全く触手がそそられない内容でした。

昨年iPhone12に買い換えたばかりという事情があるものの、欲しいと思えない理由を列挙すると、

  • 指紋認証ではなく、顔認証である点(外出時の使い勝手が悪い)
  • 電源端子がUSB-Cではなく、従来のLightingケーブルである点(今やUSB-Cのほうが対応デバイスが多い)
  • 本体サイズ、重量が大きくなっている

カメラやCPUの性能が向上しているようですが、買い換えの場合でも、値下がりしたiPhone12で十分だと思っています。

サザスペシャルブレンド

サザコーヒーさんは茨城に本店があるコーヒー屋さんですが、品川駅に出店しており、そこで豆を購入しました。値段は少々お高いですが、ご褒美と思って購入しました。
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苦みがそれほど強くなく、非常に読みやすいです。風味はマイルドですが、コクがあり、バランスがとてもよく、とても飲みやすかったです。

肝炎ウイルス検査

今まで肝炎ウイルス検査をしたことがありませんでした。職場の健康診断のオプショナル検査で受けることも可能でしたが、有料でそれなりの値段がするため敬遠していました。ただ最近区で無料診察ができることを知りました。在宅期間で平日でも病院に行きやすいため、この期間を利用して受けることにしました。
B型とC型の検査を受けました。血液検査結果は1週間程度でわかり、結果はどちらも陰性でした。何事もなく、よかったです。

朗読者

以前から気になっていたものですが、最近読みました。戦後のドイツを舞台にした本で、序盤は少年と年上の女性の恋話かと思っていたのですが、まさか戦争が予想のしない形で関係していて、続きが気になる展開で、数日で読み切ってしまいました。
一回目は何気なく読み飛ばしたところも、一読すると伏線というほどではありませんが、意味がある描写なのかと思うところがいろいろあり、よく考えられたお話だと思いました。
最後はちょっと悲しい結末で、戦争のことはもちろん、「女性が何のために生きていたんだろうか」と思いを馳せたりしました。なかなかすばらしい本でした。

OneASICS

昨年夏、asicsでランニングシューズを購入したことを紹介しましたが、その時にgetしたポイントが今月末ということで、asicsオンラインストアでソックスを購入しました。

購入した際、こちらの無料会員サービスに入りました。

www.asics.com

ポイントの有効期限が1年というのは少しイマイチですが、一番素晴らしいのはオンラインショップでの送料が無料(しかも購入金額に関係しない)という点でした。特に今は都心の店に行くのを避けたかったこともあり、送料無料というのは大変ありがたかったです。
また注文してからの対応も早く、注文の二日後には届きました。実質無料で手に入ったので満足しています。

しかしながら、今月の16日から会員でも購入金額が3,000円未満の場合は送料が550円必要になるそうです。残念ですが、昨今の配送業の逼迫ぶりを考えると仕方がないかなとも思います。

おうちでスープカレー

先日JALショッピングでスープカレーを購入してみました。調理がレンチンだけで済むため、平日仕事の後でも簡単に食べられる点がありがたいです。
本番の札幌で調理されたものを冷凍されたものでなかなか本格的でした。具材が大きく、シーフードまたはチキンもしっかり入っており、スパイスも本格的でした(やや辛め)。
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一食あたり1,000円ほどするためお手頃ではありませんが、おうちご飯の贅沢としては、ありかなと思います。

通院、デパ地下

昨日、持病の症状を診てもらうため遠方の病院に通院しました。このところ病状は安定していて、遠方から通院していることもあり、半年に一回のペースの通院にしてもらっています。

この病院は人気で朝8時半頃に受付しても、診察してもらうのがお昼頃になるほどでした。また待合室もそれほど広くないため、待合室はかなり密集していました。ただ昨年のパンデミックから状況が変わり、待合室の入室人数がしぼられ、またで当日LINEで受付できるようになり、待合室で長い時間待つ必要がなくなりました。

朝LINEで受付した後、家を出発したのですが、移動途中で順番が近づいたため、その予約をキャンセルしました。受付時の人数は以前とそれほど変わってはいないのですが、おそらく最近先生が二人体制になったため、対応できる患者数が倍になったため、予想よりも早く順番が回るようになりました。

病院には11時頃到着したのですが、それからすぐに診察して頂きました。症状は安定しているため診察もすぐに終わりました。薬局で薬を受け取るまで30分程度で終わりました。病院の待ち時間(拘束時間)が減り、とても助かりました。

 

帰りに東京駅に寄りました。丸の内の丸善書店が好きで、ビジネス本の新刊や文庫本コーナーで時間をつぶしました。この本屋さんに行くとテンションがあがります。

そして大丸で晩御飯のお弁当を買って帰りました。最近デパ地下の入場制限をしている、というニュースを見た記憶があるのですが、実際は入場制限はされておりませんでした。というか入場制限する必要がないほどに、お客さんが少し前よりも減っていました。こういう状況を目のあたりにすると、1年前よりも小売店の売り上げが厳しくなっているように感じました。また回復するのに、すごく時間がかかるようにも思います。

妻にはこちらのなだ万のお弁当を買い、好評でした。こういう時期だからこそ、美味しいご飯を食べるのは大切だと思います。

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夜知事の「この夏を最後のステイホームに」というキャッチフレーズがかかれたトラックが走っているのを見ましたが、自分はそんなまやかしを信じられません。少なくとも今度の冬は実家の両親には会いに行くつもりはないですし、海外旅行も論外だと思っています。

それに当初政府が頼みにしていたワクチンに関しても接種後の死亡事例が多数報告され、半年で発症予防効果が2-3割ほど減るという報道がなされていることから、大体の国民がワクチンを2回接種したら、元通りに戻るとは到底思えません。

陸王

先日池井戸潤さんの「7つの会議」を読みましたが、同じ集英社発行の「陸王」を読みました。こちらもドラマ化された作品ですが、文庫本で700ページほどの大容量でなかなか手が出ませんでしたが、時間があるこのタイミングに読み切りました。
老舗の足袋屋さんが新規事業(ランニングシューズ)の立ち上げに挑む話です。ザックリいうと主人公サイドが逆境におかれていて、そこから快進撃を進める展開のため、読後はすっきりします。また続きが気になるような展開なので、こちらもサクサク読み進めることができました。またロードレースのシーンもなかなか面白かったです。

主人公サイドの人物は何かと熱いところがあり、共感しながら楽しく読むことができました。最後、フェリックスとの業務提携を相談する会議で、あけみさんの"ジリ貧で仲間が徐々にいなくなる中で続けるのは老舗ののれんを守ることにはならない、借金してもそれを取り返すつもりでかんばろう"といった掛け声で会社全員が一致団結するところが一番熱かったです。
ライバル会社のアトランティスが小物過ぎるのが残念でしたが、そういう会社が最後痛い目に遭うのも爽快です。本社から雇われた部長が現場を軽視したり、いろんな小さい会社をパテの様に買収して大きくなったフェリックスなどの外資企業の描写がありきたりな感じもしましたが、実際勤務してみてそのような側面はあるのは確かだと思います(描写がオーバーすぎる嫌いはあるものの)。

GREATEST EVENTS OF WWII In Color

WWII最前線: カラーで甦る第二次世界大戦 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

前々から時間があるときに見たいなと思っていたNETFLIXオリジナル番組です。視聴したのが偶然にも日本終戦の時期と重なりました。第二次世界大戦の中でエポックメーキングとなった出来事にスポットを当てたものになっています。映像がカラーでリマスタリングされているため、戦争の悲惨さや惨たらしさがより際立っているように感じます。
ミッドウェー海戦スターリンググラード攻防戦については、ターニングポイントとなることは知っていましたが、戦況の展開などは知らなかったため勉強になりました。他にはヨーロッパ西部戦線の末期で起こったバルジの戦いの存在ついてはこの番組で初めて知りました。

ドレスデン空襲、ブーヘンヴァルト強制収容所、広島など民間人が巻き込まれた事件は本当に惨たらしいです。妻も民間人を無作為に巻き込む空襲に関しては明らかな嫌悪感を示していました。空襲に関し、攻撃側は民間人の大量殺戮で戦意を削ぐという意図があったようですが、それで相手側が降伏した例はなかったですし、むしろ敵意を強めるなど逆効果の結果にしかならなかったように見えます。太平洋戦争についてはポツダム宣言に反対していた陸軍が最終的に折れた要因が原爆ではなく、ソ連参戦だったようですし。。このところの感染症の対応を見てわかるように(特に東京オリンピック開催を強行したくだり等)、政府が国民の安全を第一優先事項として政策を決定しているわけではなく、あくまで政府自身の都合や損益を優先して決定しているのは、当時から変わっていないように見えました。

ワクチン接種予約

妻がワクチン接種の予約にチャレンジしました。その顛末を紹介します。

住民票所在地でのワクチン予約

今朝、久しぶりにワクチンの予約を受け付ける、ということで開始時間からチャレンジしました。しかしながら、案の定サイトが非常に混雑していて、受付を待っている間に予約枠が埋まってしまい、予約に失敗しました。

自衛隊大規模接種会場の予約

今日の夕方、たまたま自衛隊の大規模接種の予約受付をしていることを知りました。副反応が強く出るモデルナワクチンが嫌だと言われましたが、地域の次回の予約枠が2週間以降先で、早めに打ちたいという希望があり、ダメ元で自衛隊のサイトにアクセスしました。大規模接種会場だと、予約した週に接種できるのは、ありがたいポイントだと思います。
ウェブサイトにアクセスして感じたので、文字が大きすぎて、全体像が見えにくくて、本当にセンスがないなと思いました。肝心の予約の場所が分かりにくく、困りました。。
こちらも大人気で、予約サイトに全く繋がらず10分ほどで予約がいっぱいになってしまいました。

居住地のワクチン予約再チャレンジ

その夜妻が再度地域の予約サイトにアクセスしたところ、枠ができたようで、無事に予約することができました。
彼女の推測によると、大規模接種会場で予約できた人がキャンセルしたのでは、ということです。実際、彼女の接種予定日は約1ヶ月後ですから、大規模接種会場の方が早く接種できる可能性が高いと思われます。

ワクチンの配分

同じ都内でも私たちのところは枠がいっぱいいっぱいなのに対し、例えば渋谷区などはまだ予約枠の余裕があるようです。また、今日、関東地方の摂取率が高いのが群馬県だと聞いて、なんだかなーと思いました。
この話を聞くと、ワクチンを全国に一律同じ数を分散しているように感じて(またはワクチンの大元と政治的な繋がりが強いところを優遇しているのかさえ疑いたくなる)、感染拡大防止の観点から効率が悪いように感じます。

まず拡大しやすい都市部に潤沢に配分し、都市部が落ち着いてから、地方に配分していかないと今の拡大する状況を抑え込めないと思います(むしろ政府が抑え込む意思がないようにも見える)。ただし、地方に十分にワクチンが行き渡るまで都市部から地方への移動を制限することが前提となりますが。それもせずに、悪戯に全国にワクチンをばら撒いて、期限もわからない状況で都市部から地方への移動自粛をお願いしても、耳を貸さない人が多いのは、仕方がないことだと思います。