LLADRO Palm Firefly Lamp

昨年LLADROの陶器人形を買ったのですが、そのご縁があり、先月開催された大手町で開催された特別ご招待会(おそらくお得意様向けのイベントだと思われます)に招待されました。
そこでLLADROの様々な商品を見ることができました。季節向けの商品や小型商品が展示されている百貨店もありますが、数十万、数百万レベルの商品はさすがに展示されておらず、今回初めて見る機会を頂きました。

一つ一つ手作りなのは以前購入したときに聞いていましたが、大型の商品になると、一人一人の人間毎に別々に彫刻して、後で一つにくっつけたり、大変な手間がかかっていることを説明してもらいました。しかも土の段階と焼いた後では収縮してしまうので、それも計算して設計されているようで、大変だなと思いました。それでいながらも、お花の花びらなど精巧な出来で感心しました。本当に一つ一つが美術品のように感じました。

人形だけでなく、照明や鏡なども紹介されていました。持ち運び可能なテーブルライトが気に入り、購入しました。
こちらの商品になります。

特徴を挙げますと、

  • micro USBケーブルで充電して、持ち運びして使用可能
  • シェードも陶器性で柔らかい光、布性のに比べてメンテナンスが楽
  • 調光も可能

このシリーズはいくつかデザイン、カラーリングがあるので、ポップな色合いのものをチョイスしました。
たまに間接照明として使っています。温かみ色合いの光で癒されます。
また照明として使ってなくても、インテリアとしても素敵です。
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SMBC 日本シリーズ2021

普段野球はほとんど見ない、と言いますが興味もないのですが、今年の日本シリーズはいい試合だったようです。素晴らしかったっと思った背景としては、

  • 一方的な展開とならず僅差の試合だった
  • 両チームとも投手が試合を作ってくれた

ことに尽きると思います。
どのピッチャーも良かったと思いますが、オリックスの山本由伸選手は抜群でしたね。とはいえヤクルトのバッターたちも簡単に屈しなかったのも良かったと思います。またヤクルトの奥川選手、オリックスの宮城選手など若手も大活躍で面白かったです。

両チームとも拮抗しましたが、最後差を分けたのがキャッチャーと監督の采配だった気がします。ヤクルトの中村選手はMVPにも選ばれましたが、キャッチャーのリードが試合内容を大きく左右するなと感じました(昨年までのソフトバンクの甲斐選手のリードも素晴らしかったと思います)。また高津監督のマグガフ選手を最後まで信頼したこと(自信がリリーフ出身だったのが大きいと思います)、代打の切り札の川端選手を最後の最後まで取っておいたことはすごいなと思います。

ここ数年は一方的な展開で、壊れた試合もあるほど残念な内容で、昨年こちらのエントリで1リーグで良いのではと言ってしまいましたが、このような内容なら日本シリーズをやってほしいなと思います。
最後まで激戦を繰り広げてくれた両チームの選手、スタッフの皆様にはお疲れ様でした、と言いたいです。

蔵前〜浅草散歩

蔵前〜浅草を散策しました。蔵前は東京マラソンで走り過ぎただけで、歩くのは初めてでした。

まず有名なチョコレート屋さん(ダンデライオン)に行ってみたものの、とても行列していて断念しました。この店に限らず蔵前のカフェは行列しているお店が多かったです。
その後テラス席のあるシエロイリオというお店でランチを頂きました。何組か待っていましたが、席数が多いためか回転が比較的早かったように感じました。
テラス席からはスカイツリーがよく見えました。
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ご飯はおいしかったです。一番ユニークだったのはごぼうのピクルスです。初めてみましたが、ジンジャーが効いていて程よい酸味でおいしかったです。
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その後は隅田川沿いに浅草の方へ向かいました。屋形船とスカイツリーコントラストが不思議な感じです。
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浅草を過ぎて、昨年オープンしたすみだリバーウォークを渡りました。真上を東武線が走っていました。スピードがかなり抑えられているので、騒音はそれほど大きくなかった気がします。風も弱く、気持ちよかったです。
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その後、浅草に戻り、久々に浅草寺仲見世通りの方へ行きました。日本人観光客で賑わっていましたが、少し前のインバウンドで賑わっていた時期よりかは落ち着いている気がしました。
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浅草でお買い物やお茶をしていたら、日が沈んでいました。スカイツリーがライトアップされていました。散策して楽しかったので、また遊びに行きたいなと思います。
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根岸森林公園

この公園は戦前の根岸競馬場跡地に造られた総合公園です。競馬好きということで、以前から行ってみたい場所でしたが、交通の便が良くないこともあり、なかなか足を運んでいなかったのですが、今日ワンちゃんの散歩を兼ねて初めて行きました。

JR京浜東北線山手駅から徒歩で向かいました。駅から目ぼしい案内板もなく、住宅街の中の狭くて勾配のある道を抜けて、15-20分ほどで着きました。途中公園の気配がないため、Google mapだけを頼りに進みましたが、迷わずにたどり着けて良かったです。

馬事文化財団が運営する馬の博物館の入り口から入りました。いくつかお馬さんの像がありましたが、こちらはトキノミノル像です。無敗で皐月賞、ダービーを制し、その後間も亡くなった伝説のサラブレッドです。「幻乃馬」という当て字がその通りだなと思いました。
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その後は公園内を散策しました。かなり広く園内を1時間ほどかけてゆっくり回りました。ワンちゃん連れも結構いて、何人かと挨拶させてもらいました。公園内は勾配が結構ありました。
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馬の博物館」側とは反対側に旧根岸競馬場の建物が残されていました。スタンドに相当するものだと思いますが、大事に残されてて、素晴らしいなと思います。園内はかなり広いですが、大事に手入れされているなと感じました。「港の見える丘公園」に行った時も感じましたが、横浜市は公園の手入れには力を入れている印象が強いです。
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またイチョウの木ゾーンがいい感じで紅葉していました。
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日曜日は先着順で馬車体験ができるそうで、たまたまそのお馬さんを間近で見ることができ、嬉しかったです。
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B'z presents LIVE FRIENDS

11/16, 17 の2日間で、有明の東京ガーデンシアターでB'zさんのライブが開催されました。17日の公演に妻と参加しました。
今回のライブは基本的にコンセプト・ミニアルバムの"friends"シリーズから選曲されており、いわゆるシングル曲は演奏されませんでした。妻によると「(ギターの)松本さんのロマンチックな要素が凝縮されたアルバム」のようで、ロックな曲調な楽曲はなく、バラードやミディアムテンポのポップスが中心でした。
いつかのメリークリスマス」以外はよく知らない楽曲で、初見に近い状態でしたが、稲葉さんの歌声とバンド、伴奏の演奏が素晴らしく、とても楽しい時間を過ごせました。
感想を箇条書きで書いていきます。

会場についてf:id:masimo:20211118012514j:plain
  • りんかい線国際展示場駅からは距離は近いもののを大通りなどいくつか横断歩道を渡す必要があり、かつ歩道も広くはなく混雑していたため、距離の割に時間がかかった印象です
  • 海が近いため風が吹いており、寒く感じました
  • 例の感染症対策&本人確認を徹底していたため(チケットの他に、身分証明書&ワクチン接種証明書が必要)、どうしても入場時の手続きで一人当たり1分近く要していた印象です(受付直前に全部の必要書類を手元に出していないと、もっと時間がかかっていたと思います)
  • 座席は1階アリーナ席のほぼ最高峰でしたが、そこからだとステージが結構見にくかったです
  • 人数を収容するため、アリーナ席は持ち運び椅子(パイプ椅子ではなかったですが)のため、幅が狭く、窮屈でした
  • 率直に言って、コンサートホールとしてはイマイチな印象を持ちました(アンフィシアターを知っているため、それを基準にすると辛口になりますね)
ライブについて
  • アンコール以外は着席で聞いたため(例の対策で、フル観客動員の条件だったと思われます)、ライブというよりコンサートという感じでした
  • いつもライブサポートメンバー以外にバイオリンなどのストリングスやフルート、サックスなど演奏陣が豪華で、伴奏を聞くだけでも楽しめました
  • 最初は「いつかのメリークリスマス」の伴奏から始まりましたが、生演奏が素晴らしいなと感激しました
  • その後から稲葉さんや松本さんが登場しましたが、生で間近に彼らの演奏を見ることができ、嬉しかったです
  • 妻はfriends1が大好きで、序盤に大好きな楽曲を演奏してもらって(しかも初めて生で聞いたようです)、非常に感激していました
  • friends3の楽曲は、なかなかいい曲があるなと感じました
  • ずっと座っているのは、それはそれで大変でしたが、今回のライブのコンセプトに合っていて、音楽をじっくり楽しめました(だからこそ会場の見ずらさは気になりましたが)
  • アンコールではスタンディングが解禁されましたが、テンション上がりました
  • 最後の稲葉さんによるメンバー紹介でサポートメンバー以外にも(ストリングスなど)紹介していて大変そうでした(20人近い名前を覚えるのは大変だからか、カンペを読んでいるように見えましたが)
  • 最後の松本さんの紹介はとても盛り上がりました
  • 着替えの時間など、いわゆる繋ぎの時間が少なくて、アンコール含めて2時間強の公演でしたが、かなり密度は濃かったと思います
客層について
  • やはり30-50代くらいの方が多い印象でした
  • そのため感染症対策の規制退場や、ライブ中の声出し禁止などみんなルールを守って楽しんでいました
  • 夫婦で来ている方を結構見かけました
  • 個人的にコンサートという印象をもったので、夫婦でも十分に楽しめる内容だったと思います

最後に素晴らしいライブを提供してくれたB'zとサポートメンバー、伴奏陣やスタッフのみなさまと、ライブに招待してくれた妻に感謝です。

木場公園〜門前仲町散歩

この日曜日は天気が良かったことため、木場公園から門前仲町のあたりを散策しました。東西線沿線に住んでた時は何度か行ったことありましたが、ここ数年足が遠のいていました。

木場公園

まず東京メトロ東西線木場駅から木場公園に向かいました。木場駅寄りの入り口の近くにドッグランがあり、たくさんのワンちゃんたちがいました。うちは狂犬病予防接種証明書などを持参していなかったため、ドッグランには入りませんでした。
その近くにあるカフェでお昼ご飯をいただきました。このお店ではスマートフォンのアプリから注文ができるため、並ばずにご飯を受け取ることができました。ホットドッグをいただきましたが、ピクルスがたくさん入っていて、美味しかったです。

その後公園内の橋を越えて、現代美術館の方へ向かいました。橋のところから、スカイツリーが見えました。
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現代美術館のあたりが公園の北端で、端から端まで歩くと結構な距離になったと思います。現代美術館の方にも久しぶりに行きました。最近改修していたと思いますが、改修後来たのは初めてだったと思います。
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門前仲町

その後門前仲町まで歩いて向かいました。基本的に住宅街ですが、コーヒーカフェがたくさんありました。しかもどのお店もお客さんがそこそこ入っていました。今度来ることがあれば、入ってみたいです。
ゆっくり30分ほど歩いて、富岡八幡宮に到着しました。ちょうど七五三で参詣している方が多くいらっしゃいました。こちらの手水のところの鳳凰?のオブジェが気になって、写真を撮ってしまいました。
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そして深川不動堂へ向かいました。こちらは成田山新勝寺の別院らしいです。こちらも七五三で参詣している方もおり、賑わっていました。
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深川 伊勢屋

最後に駅前にある伊勢屋さんで和菓子とおにぎりを買って帰りました。おこわも団子も130円で非常にリーズナブルでした。もち米がしっかりしていて、ボリュームも十分でした。
アサリのおにぎりは、アサリの身もしっかりしてますし、うっすら生姜の味が効いていて、とても美味しかったです。

第57回 福島記念

  • 福島11R 芝2000m G3

G1のエリザベス女王杯は重賞勝ち馬が凡走する大波乱でしたが、こちらのレースでは予想外の大逃げのレースが展開されました。
ロードカナロア産駒のパンサラッサ前半1000mを57.3秒というハイペースで逃げました。先段の4頭と後続が完全に分断される展開でした(先段の4頭もお互いに1-2馬身以上は離れていたと思います)。
前半のペースを聞いた時は飛ばし過ぎだなと感じたものの、3コーナーでもまだ余力十分な手応えで、残り400mくらいから後続を突き放し、結局4馬身差の快勝でした。
鞍上の菱田騎手も無理に抑えずに、馬の機嫌、ペースを優先したのが良かったと思います。
最近、このようにハイペースで逃げ粘る馬が多くはありませんので、このような逃げ切りは見ていて気持ちがいいです。

Turning Point: 9/11 and the War on Terror

ターニング・ポイント: 9・11と対テロ戦争 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

NETFLIXで公開された9.11からUSのアフガンの対テロ戦争を追ったドキュメンタリー番組です。
番組の導入部分で、80年代のソヴィエトのアフガン侵攻のことから描かれています。この一連のいわゆるテロとそれに対するUS側の反撃の中で、9.11の被害者を含めて多くの人々が犠牲になったことを改めて目の当たりにしました。最終的にはUS軍も疲弊し、撤退し、タリバンの体制に戻ったわけですが、この20年間は何だったんだろうなと率直に思いました。

USの主要メディア寄りのNETFLIXが制作した番組にも関わらず、米軍のアフガン撤退から間を置かずに公開されたことから、アフガン撤退は既定路線であることを知っていて、番組の方向性は結構前から決まっていたのかな、とさえ感じました。


9.11のテロに対する反撃というのは大義名分として文句の付けようがなかったものの、その後に出た以下のような動きはアフガンのテロ組織を倒す、という目的から外れているように見え、アフガンに駐留したUS軍を弱体化させるだけにしか映りませんでした。

特にイラクへの派兵は愚策だったなと思います。太平洋戦争の日本軍が各地に戦局を拡大し、その後撤退する姿に被って見えました。そして、タリバンが勢力を回復し、IEDに怯えるアメリカ軍の姿はベトナム戦争に負けた姿に被って見えました。
予算の無駄遣い、という意味ではアメリカが長年反タリバンの指導者として擁護したカルザイ大統領の存在も見逃せないと思います。この番組で「腐敗した政治家」とバッサリ切り捨てていたことから、相当私欲を肥やしたのかなと思いました。

その中でトランプが出てきて「アフガン侵攻は馬鹿げている、すぐに撤退すべきだ」というメッセージを発したわけですが、当時はトンチンカンなことを言うなという論調がメジャーだったと思います。この流れで見ると、案外まともなことを言っていたのではないかと感じました。

まったり過ごした週末

週末は、土日どちらか家族で出かけるようにしていますが、今週末は久しぶりに近場で過ごしました。

土曜日は3ヶ月ぶりに三味線の稽古に行きました。先生もお弟子さんたちもみんな元気そうで、安心しました。私自身久々に三味線を持ちましたが、曲弾を案外覚えていて、我ながらすごいなと思いました。

日曜日は午前中床屋で散髪しました。私の行った時間の次の枠のお客さんがたまたまいなかったため、マスターとゆっくりお話しして楽しかったです。
午後は衣替えや棚の整理をしました。年々服を減らしていることから、衣替えする分量もそれほど多くなくなりました。それでも服をたたみ直したり、箪笥の中をきれいにしたら、防虫剤を交換したりしました。
妻も衣替えをしていましたが、彼女は今シーズン着ない服を断捨離していました。もともと服を持っていない方(だと思うの)ですが、それでも10着近く断捨離して、すごいなと思いました。来週ちょうど地域の古着回収があるので、出そうと思います。

夕方は近場のカルディやショッピングセンターで、お茶や瀬戸物などを買い物しました。ルピシアでルイボスレモンを購入しましたが、ノンカフェインでレモンの香りがさっぱりしていて、夜でも美味しくいただけました。
夜はジョギングしました。先月あまり走れませんでしたが、昨日に続いて久しぶりに二日連続で走りました。体の調子も良く、快調にジョギングを楽しめました。

たまにはこういう休みも悪くないかなと思います。

ブリーダーズカップ(2021年)

今年は西海岸のデルマー競馬場で開催されました。日本産馬が初めて勝ちました。

フィリー&メアターフ

このレースはターフの牝馬限定戦で、距離は日本のエリザベス女王杯と同じく2,200mのレースです。
一昨年のオークス馬のラヴズオンリユーが参戦しました。実績的には上位の存在で、道中は先段につけており、勝てるかなと思っていました。ところが直線入り口で前が壁になり、しかも小回りで直線が短いことから万事休すかと思いました。そんな状況から狭い馬群を縫って突き抜け、1着になりました。
2着との着差は半馬身差でしたが、狭い馬群を突き抜けた馬と鞍上(川田騎手)は立派だったと思います。
アメリカの芝のレベルは落ちるもののラヴなど欧州勢も参戦しており、環境が異なる海外で勝ったことは価値があると思います。

ディスタフ

こちらはダート1,800mのレースで、昨年と今年のケンタッキーオークス馬をはじめアメリカのダート戦線で戦ってきた牝馬が出走しました。
ラヴズオンリユーと帯同馬として遠征に同行したマルシュロレーヌが参戦しました。日本のダート牝馬限定戦(ブリーダーズGCエンプレス杯など)では安定した強さを誇っていたものの、帝王賞など牡馬混合戦では勝てなかったため、難しいだろうなと思っていました。
レースは前半はハイペースで進み(前半800m=44秒台)、マルシュロレーヌは後方を追走していました。驚いたのが3コーナー手前から進出し、先段に追いつき、4コーナーで先頭に立ったことです。そこから他の馬たちの追撃をなんとか凌ぎ切り、なんと1着でゴールインしました。
アメリカのBCダートレースで勝つのは凱旋門賞を勝つより難しいことだと思っていましたので、本当に驚きました。海外競馬評論家の合田さんは「事件だ」とおっしゃっていたそうですが、その通りですし、快挙だと思います。レース展開の利はあったでしょうが、それでも4コーナー先頭から凌ぎ切った内容は非常に立派です。

今回勝利した2頭の調教師は矢作先生ですが、本当に素晴らしい調教師だと思います。出走馬を選ぶ相馬眼が立派なのはもちろん、「勝てるなら西海岸開催の時」という戦略を持って臨んだのは勝負師だなと惚れ惚れしました。確かに日本馬の移動時間が短くなりますし、特に芝レースの強敵となるヨーロッパ勢の移動距離が伸びることからもその通りだなと思います。