電子辞書

来月にTOEICの試験を受けなければならないので、英語の勉強を始めました。
勉強するにはまずアイテムからだ、ということで電子辞書を最近買いました。仕事で英語の文献を読む機会がそこそこ多いというのもあったんですけどね。
最近は地デジ対応の機種とかあるようですが、あくまで語学学習に定評のあるSI製品をチョイスしました。


仕事で椅子に座りっぱなしなので、家ではごろごろしながら勉強したいと思っていたので、単語を手軽に調べられるのがいいです。今まではネットの辞書を使う(パソコンがデスクトップなので椅子に座らないといけない)、もしくは辞書で調べる(調べるのが大変)でなかなか大変でしたが、電子辞書だと手軽に調べられて非常に良いです。しかも発音も同時に調べられるのが、Net辞書や本の辞書にない強みです。
ちなみにこの機種の弱みは電源ONしてから起動するまで若干時間がかかることです。最新機種はかなり改善されていますけど。ただし、液晶を開いたときに自動的に起動するのでこの弱点をカバーする工夫はされています。


今までは単語を覚えるのに電子辞書はけしからん、辞書でこつこつ覚えるのが一番と思っていました。しかし調べたという記憶が残っても肝心の使い方を覚えるには、その単語や文章を何度も繰り返し触れる(書く、読む、話すetc)ことが一番です。その時間を短時間でたくさん確保するためには、調べる時間を減らしたほうがいいのかなと最近思うようになったというのもあります。