読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ステイゴールド

ステイゴールドが大動脈破裂で亡くなりました。現役の頃からファンで、種牡馬としても魅力的だったのでとても寂しいです。
最初聞いたときは早すぎるように感じましたが、21歳も生きれば十分生きたといえるかなと思います。競走馬としても種牡馬としても晩成だったので、とても勿体ないと感じています。


現役時代は、ラストランとなった2001年の香港ヴァーズが一番強烈な印象が残っています。先に仕掛けたエクラールをゴール直前で差し切った脚はすごかったです。残り200m時点で、5馬身差あったので、絶対に届かないだろうと思っていました。今までの惜敗ぶりからは想像できない脚でした。

競馬 2001年 香港ヴァーズ ステイゴールド -高画質- - YouTube


武豊騎手が初めて騎乗した2000年の目黒記念で重賞をかったのも印象にのこっていますが(G1でもないのに拍手を浴びたというのも普通にありえないことです)、G1で2着が続いた時代も印象に残っています。特にスペシャルウィークが勝った1999年の天皇賞・秋は、印象に残っています。ゴール直前の差し脚は鋭くて、G1勝つかもと思ったほどでした。このレースではスペシャルウィークの差し脚がもっとすごかったのですが。。


種牡馬としても、オルフェーヴルゴールドシップなど個性的な馬を輩出していて、好きでした。葉は父のディクタスの血のせいか、気性が荒い馬が多い印象をもっていました。

今までお疲れ様でした、といいたいです。

(05/Mar/2015更新)