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人材戦略について

2015年ももう折り返しを過ぎてしまいました。

courierの最新号で、いくつかの企業の人材戦略について書かれていたのですが、その中で共感、納得できたものを2つほど引用します。

適材適所を実行し、定型的な仕事をする人たちが、常に「タレントを支えて会社を成長させるために何をすべきか」と考えるような文化を育むことこそ、今後、成長する企業の条件になるでしょう。従来の会計上の費用としての人ではなく、タレントと他のタイプの人々の効果的な組み合わせを中心に据えた人材戦略を採らなければ、生き残れません。

  • NETFLIX社の人材育成方針

会社がしてあげられうことは2つだけです。1つはより大きな課題を与えること。課題に取り組むなかで得られる刺激は、社員に成長をもたらしますからね。もう1つは素晴らしい同僚を与えてあげること。周りが優秀であればあるほど、仕事もより良いものになりますから。