ものづくりの精神

雑誌BRUTUSにルイ・ヴィトンのアニエール工房の特集が有り、その中に掲載されていた5代目のパトリック・ルイ・ヴィトンの言葉が印象に残ったのでメモします。

『何もかもが手仕事であればいいとは、私たちは考えません。より良き仕事をするための最新の技術は取り入れる。人にしかできない仕事、人の創造性をさらに生かすために、アニエール工房はいつの時代も取り組んできました。それが、今も昔もルイ・ヴィトンを貫く、革新の精神なのです。』

ルイ・ヴィトン自体は特に好きでも嫌いでもありませんが、もの作りに対するこだわりは共感できました。
この話は別に革製品に限った話ではないと思いました。今の時代、業務を効率化するために自動化する作業は自動化するのはとても重要ですが、それでも人間にしかできない仕事というのはあるわけで、そこで製品の違いが出るのかなと思ったりしています。