FIFA World cup 2014 Brazil その7

  • 準決勝:ドイツ対ブラジル

ドイツが7対1で圧勝しました。ブラジルがこんなにボコボコにされたのは記憶がありません。
ブラジルの守備がボロボロだったのか、ドイツの攻撃が上手だったのかわかりませんが、得点シーンでは全体的にブラジルの守備のマークが甘いように見えました。クローゼにW杯歴代得点王を決められてしまってからは、ブラジルの集中力が途切れたようにも見えました。
クロース、ケディラを機転とした4、5点目のハイプレスからのショートカウンターは強烈でしたね。この試合でクロースは凄い選手だなと思い知らされました。
後半からシュールレが投入されましたが、容赦なく6、7点目を決めましたね。特に7点目のシュートは強烈でした。7点目なんかはブラジルサポーターがシュールレのシュートに歓声を送っていたくらいです。
ブラジルが攻めている時間はありましたが、ドイツの守備陣を崩したシーンは少なかったですが、最後のノイアーは本当に堅かったです。(ドイツの守備陣が集中しているかぎり)ノイアーから2点以上とるのは、かなり厳しいように見えました。

  • 準決勝:アルゼンチン対オランダ

この試合は守備に重きがおかれた試合になりましたが、結果的にはPK戦でアルゼンチンが勝ちました。お互いに相手の長所を消すサッカーをしていました。特に後半終了間際のマスチェラーノのロッペンに対するブロックは大きかったと思います(たまたまこのシーンだけ生で見ました)。
アルゼンチンチームは守備が堅いと思っていましたが、決勝ではドイツの攻撃陣をどう抑えるかがポイントだと思っています。ただ最近のW杯の対戦ではドイツに負けているのが気になるところです。
(13/Jul/2014更新)