那須

今日は那須へ遊びに行ってきました。国内の首都圏外へ行くのは久しぶりでした。
まずアルパカ牧場に行きました。快晴ではなく、標高がやや高いところにあるためか、そんなに暑くはありませんでした。
周りは草が生い茂っていて、きれいな小川が流れていてアルパカの育成に適した環境なんだなと思いました。
アルパカは夏の暑さ対策のためか、毛皮が刈られていました。直接触ってみましたが、頭の刈られていない部分は保温性に優れてると感じるほど密度が濃い感じでした。刈られた所も予想外にモフモフしてました。
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またつぶらなひとみが可愛くて、アルパカを見ているだけで満足しました。
初めてアルパカをまともに触れ合った気がしますが、可愛かったです。特に生後2ヶ月のこの仔は可愛かったです。
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アルパカに興味がない方には飽きるかもしれませんが、難しいことを考えずにアルパカを見たり触ったりする分には充分満足できると思います。


そして、お昼は「茶屋卯三郎」というお店でいただきました。食べログの点数が高いので、混雑しているとおもっていましたが、実際30分くらい待ちました。
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もち米のおこわ、うどん、デザートの餅、いずれもモチモチで、野菜も美味しかったです。見た目以上にボリュームがあり、満足でした。


その後は温泉に浸かって帰りました。施設は決して新しくなく、内風呂、露天風呂、サウナという最低限の設備が揃っている感じでしたが、価格がリーゾナブル(¥650)で、あんまり混雑してなかったため(客層は観光客よりも地元民の印象でした)、案外良かったです。
温泉特有のヌメリがあり、肌にいい感じでした。何よりサウナと露天風呂の組み合わせがあれば、充分にマッタリ満喫できる気がしました。

将棋人気?

中学生の藤井四段が前人未到の29連勝を達成したことで、マスコミに将棋が取り上げられることが多くなりましたね。

とはいえ、藤井くんの食事を追っかけたり、対局の場に多数のカメラマンが駆けつける様は見苦しいなと思います。。対戦相手がかわいそうです。そんな環境でも勝ってしまう藤井くんの集中力は凄まじ過ぎますが。。その相手に勝った佐々木五段もすごいです。

 

将棋は昔から興味があって、駒の動かし方は理解しているのですが、囲いなどの戦術を理解していないため率直にいって弱いです。

また家族で将棋を指せる人がいなく、無料で遊べるアプリもなかったので、上達に対するモチベーションが沸かなかったのもあります(言い訳がましいですね)。

それなりに上手な人と指していると、数手先を予想しながら指しているので、頭がいいなと思います。私は目先の予測すらままならないですから。。

 

ところで話は変わって、今年の4月に千駄ヶ谷にある将棋会館に行ってきました。駅から近いとはいえ、周りは普通の住宅街でした。

 

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その時は藤井君目当てでなく、「3月のライオン」が好きで、その影響で行ってきました。このときは、他の訪問客は一組だけでしたが、今は多そうですね。

第19回 ジャパンダートダービー

  • 大井11R D2000m G1

久しぶりに地方所属馬が勝ちました。東京ダービー馬のヒガシウィルウィンが内から抜け出しを図ったサンライズソア(川田騎手の騎乗は完璧だったと思います)をゴール直前で差し切りました。

実力差がつきやすく、ゴール前では大勢が決まっていることが多いダート戦で差し切ることが珍しく、かつ地方所属馬が中央馬に勝ったんですから、現地はかなり盛り上がったと思います。

勝ち馬のヒガシウィルウィンは道中先段の後方を追走していましたが、ゴール直前の伸び脚は素晴らしかったです。主戦の森泰斗機種の怪我のため、本田騎手が乗り替わりで騎乗していましたが、落ち着いて馬をエスコートしたのも大きかったと思います。

サウスヴィグラス産駒で2000mを走りきったことに少なからず驚きの声もあるようですが、祖父のエンドスィープも基本短距離血統ながらアドマイヤムーンなど例外もいますので、それほど驚くことではないかなと思います。

本馬に関してはレースを経るごとにパフォーマンスがアップしていることが何より素晴らしいです。正直羽田盃で500万下レベルの馬に負けた時は、南関はダメだなと思っていたのですが、東京ダービーで6馬身差の圧勝を収めたときは強いと思ってましたが、このレースを勝つとは予想していませんでした。

南関の3歳クラシックの連戦で疲れが溜まっていると思いますので、秋までじっくり休養して、無理のないレース選択をしてほしいと思います。今後も楽しみです。

 

中央馬のレベルが高いのかわからないのですが、それは今年に限った話ではないと思います。3歳ダート重賞自体少ないのでそこで派手なパフォーマンスをしないと目立ちにくい側面はあると思います。何れにせよ地方G1で中央馬を破ったのは素晴らしいことだと思います。特に最近は最近は地方馬JRA勢に全く歯が立たなかったので、なおさら。

 

七夕

日曜から気温だけでなく、湿度も上がって蒸し暑い日が続いて大変です。クーラーを解禁しました。

月曜から最寄り駅の商店街で七夕の笹が数本飾られていて、風情があります。結構な大きさで本格的だと思います。

特に中学以降は身近に七夕を感じる機会がなかったので、いいなと思います。

七夕は節分などのイベントと違って、コンビニのイベント商戦の餌食になっていないので、このままであってほしいなと思います。

ブリーフケース

夏のセールシーズンですが、今の会社では夏のボーナスは支給されませんので、お買い物は控える予定です。

 

それはさておき、少し前にこちらのブリーフケースを新調したのですが、結構いいです。

今まではA4タイプを使っていたのですが、今の仕事は外出することが多く、ノートPCだけでなく、ACアダプターなどを入れると手狭に感じることが多くなり、一回り大きなB4サイズで、リュックにもなるタイプを探していました。

この商品はポケットもほどほどに豊富で、見た目がスラッとしている点が良いと思い、購入しました。

一か月ほど経ちましたが、特に問題なく使えてます。値段は決して安くはありませんが、とても満足しています。

 

久しぶりの銀座

1年以上ぶりに銀座にきました。

1年しか経ってないとはいえ、東急プラザ銀座や銀座シックスが開店したり、ニトリが進出したり、LOFTが移転したり、店の移り変わりが激しいなと思いました。

人出は多かったですが、中国人の観光客は言うほど多いとは感じませんでした。海外からの観光客はそれなりにいましたけど。

最後に写真を1枚。シネスイッチ銀座ですが、10年ほど前に1度だけ行ったことがあります。感覚的には以前よりこのようなミニシアターは減ったなと思っています。

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梅田ダンジョン

今日、こんなニュースがありました。私の梅田ダンジョンの印象を書こうと思います。

ヨドバシ梅田の橋 夜もにぎわい「風景が新鮮」の声も (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

去年約半年ほど大阪駅の近くに住んでいましたが、梅田は新宿以上にダンジョンだと思いました。
もともと土地勘がなかったのはあるのですが、それに加えて、鉄道各社の駅が分散していたり、地下街がエリアによって名前が違ったり、いろいろややこしく、慣れるまで結構時間がかかりました。
一番絶望的だったのは大阪駅から梅田のヨドバシカメラまで目の前にあるのに地上またはスカイデッキ経由だと遠回りになる点です。地下道の近道を知ってれば楽ですが、ルートを間違うと遠回りになりかねないので注意が必要なのですが。。ヨドバシカメラのアクセスが悪いのは、他のビルディングの嫌がらせかと思うほどでした(冗談です)。大阪駅の北側はだいぶ再開発が進みましたが、そもそもヨドバシカメラはその再開発の初期段階に建てられたのですが、それが故に他の建物のアクセスが悪くなったんでしょうかね。。
ヨドバシカメラのアクセスが改善されそうなので、他人事ながらよかったなと思います。

トルストイ民話集

このところ更新頻度が低いのにもかかわらず、一日あたりのアクセス数が10を越えていて恐縮に感じています。最近のニュースで言えば、小林麻央さんのことや築地/豊洲問題、今年の梅雨の雨量が少ないことなど気になることはありますが、月並みな意見しかありませんので、詳しくは書きません。

半年ほど前に読んだ本の感想を書きます。最近本を全く読んでいませんので、読書の時間を確保しなきゃと思っています。

トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)

トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)

ロシアの大作家であるトルストイの著作を初めて読みました。いきなり『戦争と平和』のような大作を読むと挫折すると思い、比較的手軽な短編集を読みました。

分量は多くはないとはいえ、示唆に富む話で非常に面白かったです。ロシアの小説にしては、登場人物の名前が複雑でなく、ドストエフスキーの話に出てくるような陰鬱な人物も少なく、読みやすかったです。
例えば、最初の「イワンのばか」は、イワンは素朴ですが、側から見ると賢そうな人物には見えないのですが、愚直に農家としての勤めを全うして、権力や金を得た後でも自分のスタンスを変えずに、悪魔の誘惑に打ち勝ってしまいます。その様は痛快でしたが、そういう人物こそ馬鹿ではなく、名君になりうる器なのかと考えされられたりしました。

三味線のおさらい会@座間

今日は座間の三味線の発表会に出演させて頂きました。うちの会員さんで自分の会を持っている方がおりまして、その15周年のおさらい会になります。

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序盤は会員さんの発表でしたが、300人以上収容可能な小ホールに8割以上お客さんがいました。民謡の発表会であんなに集まるのは珍しいことで、会員さんの家族やお知り合いがたくさん集まったんだなと思いました。会員さんの名取発表は緊張しているのが伝わりましたが、一生懸命練習の成果を発表されていました。


後半は友情出演のコーナーでいくつか伴奏と合奏で出演させて頂きました。じょんがら節(6段)の合奏は ペースが速くならずに、しっかり演奏できたと思います。伴奏は以前よりも唄を聴きつつ、津軽三味線を鳴らせるようになっていると思いますが、それでも三味線の伴奏の息を合わせて引くのは大変です(まだまだ練習が必要です)。


一番嬉しかったのは4年前に新潟に引っ越した廣田さんと演奏できたことです。4年ぶりにも関わらず、テンポがしっかりしていて、一緒に演奏していて安心できました。元々基礎がしっかりできた方でしたが、ブランクを感じさせず、すごいなあと思いました。また一緒に演奏できればなあと思います。

 

最後に発表会を企画された会の皆さんは事前に準備してきて、今日も後半はスムーズに進行できるように裏方もこなされて、本当にお疲れ様でしたと思います。そしてホールで演奏させて頂く機会を頂いたことに感謝しています。

妙楽寺

川崎で紫陽花が有名なお寺らしいのですが、近くに住んでいることもあり、昨日初めて行って見ました。高台にあるので、坂道を登って行きました。遠方から訪れる方は南武線久地駅からバスで向かうのが良いと思います。

満開ではありませんでしたが、いくらか咲いていました。
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境内はそれほど広くはありませんが、1000株ほど植えられており、満開だととても綺麗だと思います。
とはいえ通路は広くないので、人が増えるとゆっくり楽しめないかもしれません。ゆっくり過ごす意味では、この時期でよかったかもです。

特に綺麗に咲いていた写真を2点載せます。
特に一枚目は、青色がとても鮮やかで、一番印象に残りました。
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