Hawaii 2019 旅行記 Day1

ハワイ旅行記をアップできずにすみません。
今月から職場が変わって落ち着かないのと、確定申告対応が大変で、なかなか時間が取れないためです。

免税店での買い物

結局出発日はお休みが取れたため、日中は家の掃除をしたり、マッサージを受けたりしてゆっくり過ごしました。家で夜ご飯をとってから、羽田空港に向かいました。
この旅行の目的の1つがショッピングで、羽田空港の免税店で妻の化粧品を買い込みました。

ハワイアン航空

機内はほとんど日本人でした。しかも小さい子供連ればかりでした。我々のようなカップルの乗客はそれほど多くはありませんでした。おかげで機内は賑やかでした。。
機内食は大雑把な感じで、例えばこちらのロコモコは肉が結構大きかったです。
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ただおやつのホノルルクッキーはとても美味しかったです。パイナップル入りのものでしたが、台湾のパイナップルケーキに近い風味で、私は好きでした。

エンターテイメントですが、旧作映画の1/3くらいがマーベル作品で笑ってしまいました。
普段マーベル作品を全く見ない妻に「キャプテン・アメリカ」を見てもらったのですが、「コスチュームがダサすぎる。アメリカ第一主義が相容れない(この作品はWW2のプロパガンダ要素が強いので、尚更そのきらいが強かったかも)。面白いと感じる要素がない。」と酷評を受けました。
ただ妻はキャプテンの吹き替えを演じられた声優の中村悠一さんのファンなのですが、それでも「中村さんの声じゃなかったら途中で見るのを止めていた」とのことでした。

コナ空港でのTransit

最初に到着したコナ空港は暖かく、ハワイに来たなーと感じました(日本が寒かったため、尚更そう感じました)。
まず immigration 手続きをするのですが、ビニールハウスのような建物に誘導され、そこで手続きを行いました。待ち時間は長かったものの、特にトラブルなく完了しました。

この空港ですが、オープンエアな構造になっており、カウンターが1つの建物内に閉じていないのです。リゾート感は満載ですが、雨が降った場合は濡れて快適に過ごせないと思いました。

そのため、乗り継ぎ便のカウンターがどこにあるかわかりにくかったです。幸い近くのスタッフが声をかけてくれました。彼に”ホノルル行きのハワイアン航空の便”に乗りたいことを伝えると、カウンターまで案内してくれました。5分ほど離れていたため、彼の親切な対応には感謝です。
その後乗り継ぎ便に無事に乗車し、ホノルル空港までたどり着きました。

空港送迎Taxi

荷物のピックアップが予想よりも15分ほど早く完了しました。タクシー会社にLINEで電話して、ピックアップ場所を確認し、約束の時間まで待ちました。タクシーはほど予定時刻に到着しました。車両はカムリクラス以上で快適でした。ドライバーも口数は少ないですが、礼儀正しい方でよかったです。個人的にはリピートしたいなと感じました。
ホノルル空港の周辺は雲がかかっているところが多く、早速虹を見ることができました。残念ながら写真を撮影せず。

Hilton Garden Inn Waikiki Beach

こちらのホテルに宿泊しました。

Hotels.com には日本語スタッフに関する情報はありませんでしたが、チェックインの際はたまたま日本語が話せるスタッフに対応いただき、楽でした。
ヒルトン系ですので部屋は広く、設備は十分でした。ただ節水を意識しているためか、シャワーの出が物足りなかったです。本土にあるマリオットも同様の傾向ですので、アメリカのホテル全体でシャワーが弱い傾向かもしれません。

しかしながらハウスキーピングに関し、2点不満があります。
1つ目は冷蔵庫に入っていた、前の客の食べ残しのケーキが捨てられていなかったことです。2つ目は3日目に浴室のタオル、バスタオルが補充されていなかったことです。いずれもフロントに連絡した後は速やかに対応してくれたものの、残念でした。その反動かもしれませんが、4日目は3人分以上のタオルがベッドの上に置かれており、なんだかなーと感じました。

最初に不満ばかり挙げてしまいましたが、ロケーションは抜群でした。徒歩移動を少なく済ませたい妻の満足度は高かったです。近くには、Royal Hawaiian Center や International Market Placeなどショッピングセンタが多数あり、トロリーバスのバス停も近く、非常に便利です。
ビーチも近いですが、我々はビーチに入りませんでした。。妻の友人たちからは「なんでハワイに行ったのに、海に行かないの?」と疑問に思われたようです。しかも彼女は水泳が得意(一方で私はカナヅチ)なのですが、疲れるから行きたくない、とのことでした。

Shopping@Nordstrom

午後4時半過ぎには落ち着きましたので、ショッピングに出かけました。街に出ると日本人ばかりで観光地だなと感じました。
ショッピングの目的は、翌日以降のアクティビティに備えて、彼女のサングラスを購入することでした。ホテルの近くにあるNordstromで探しました。1時間近く悩みましたが、デザインが無難なRay-Ban の品をチョイスしました。決してディスカウント率は高くはありませんでしたが、彼女に似合っており、いい買い物だったと思います。

明日の朝は早いため、夕食は近くのフードコートで済ませました。タコスでも10ドルしましたので、ホノルル中心部の物価は高いなーと感じました。

2020年2月近況

このブログでも何度か触れていますが、今月から職場が変わりました。
職場の近くに、このスタジアムがあります。

また外資系の会社に勤めていますが、今のところ海外のメンバーと会議する機会は少ないです(日本国内で閉じて開発しているため)。
JOINしたプロジェクトは中国のメンバーとの窓口対応として、旧正月明けから忙しくなると聞いており、参加して早々忙しい日々になるなと覚悟していました。しかしながら例のコロナウイルスの影響で先週までCLOSE状態で、肩透かしの状態でした。今週からようやく中国メンバーがリモートで仕事が再開したようで、それが軌道に乗れば、忙しくなりそうです。

攻撃するために質問する人

コメダ珈琲店ゴディバとコラボしたショコラノワール(普段バニラソフトなのが、ゴディバのチョコソフトクリームになっている期間限定商品)が1週間も持たずに完売したと聞いて、夫婦共々ショックを受けました。
昨日食べに行こうか話していたものの行かずに、残念なことをしました。


それはさておき、本題です。タイトルの意味がわからない方も多いと思います。まずこちらをお読みください。

blog.tinect.jp

前の職場の上司がまさにこれに当てはまる人で、過大なストレスを受けていました。
確かに質問とは互いの理解を深めるためのコミュニケーションの手段であるべきと考えていますが、前の上司は違っていました。記事の通り、彼の中で確固たる答えが決まっていて、それに合致しない意見に対し、問い詰められました。

要は、自分は既に「こうだろ」という決して譲らない回答をもっていることについて、相手をマウントする、ないし難詰する手段として「質問」という形式を使おうとするのです。

そしてその結果、チーム内の議論が小さくまとまり、挙げ句の果てにチームメンバー内のコミュニケーションが不全になってしまっていました(私にはそう見えました)。

チームリーダーは一人で仕事ができない(と思う)のだから、チームメンバーを萎縮させるのではなく、能力を引き出すのがとても大事な資質だと感じていました。
この記事を読んで、その気持ちが思い出されました。

Hawaii 2019

昨年末は10連休となりましたが、その長期休暇を生かし、ハワイに行ってきました。
旅の思い出の記録の詳細は後日アップする予定です。
旅程及び旅行記のリンクは以下の通りです。

旅程

1日目:移動(羽田~コナ〜ホノルル)
2日目:クアロアランチ観光
3日目:セグウェイ
4日目:イオニア宮殿観光、アラモアナ
5-6日目:移動(ホノルル~羽田)

旅行の準備

HOTEL & 航空券

今回の旅行も大体は自分でアレンジしました。まず航空券とホテルを10月前半に確保しました。
ホテルは例の如く hotels.com 経由で予約しました。最近はTVコマーシャルもやっていて驚きます(ネットをしない一般peopleにもpopularなサービスになったのでしょうか?)

航空券はHIS経由で予約しました。当初12/28(土)または年始の出発を検討していましたが、そうすると一人当たりの航空券が40万を超えるので躊躇していました。韓国経由だとその期間でも半額程度で購入できるものの、その頃韓国との関係が不透明になっていたため、それは避けたいなと思っていました。
ただ12/27(金)発だとハワイアン航空の直航便でも往復20万を切っており、しかも深夜便だったため、最悪仕事後でも行けると思い、12/27(金)発の深夜便で予約しました。

オプショナルツアー

今回は海でのアクティビティーは興味がありませんでしたが、妻からの以下の要望に応えるべくツアーを申し込みました。

これらのツアーを出発の半月前にHIS経由で予約しました。実際の対応は現地のツアー会社になりましたが。

トロリーバス

4日目の市内観光のためにトロリーバスのチケットをこちらで予約購入しました。実物を現地で引き換える必要があります。事前予約すると$5ほどDisccountされる点がメリットです。

ワイキキトロリー – ハワイ観光やショッピングなどに便利なワイキキトロリー。ルートや停留所情報、お得なオンラインチケット予約はこちらから

空港送迎TAXI

最後に空港送迎を予約しました。流しのタクシーはいるものの怪しそうなものもありましたので、事前予約した方が良いと思います。
最初はガイド本に乗っているCharley's Taxiで予約しようと試みたものの、予約できませんでした。
そこでHana Taxiという会社を使いました。ネット上で予約が完結し、しかも料金が往復予約で$60で、Charley's Taxiよりも安かったです。実際に乗車した際の感想は1日目の旅行記を参照ください。

ハナタクシー | KAUKAU | ハワイのお得なクーポン&予約ならカウカウ

white light jacket

www.goldwin.co.jp

年始に冬ジョグの上着としてこちらの品を購入しました。年末にNorth Faceに行った際に勧められて、良さそうでしたので奮発しました。

実際に保温性と通気性が良く、スタート時もそれほど寒さを感じず、運動中も汗だくにならず、快適にジョグできています。
スタート前は億劫に感じる冬のジョギングですが、このウエアのおかげで楽しく走れています。
決して安くはありませんが、いいウエアだと思います。

羽沢横浜国大駅

先週末に妻と横浜国大に行ってきました。そもそも妻がB’zのファンで、ボーカルの稲葉さんの母校である横浜国大に行きました。

最初はテンションが上がっていた妻でしたが、構内のアップダウンの多さにうんざりしていました。ただ緑が多い点に関しては感心していました。

折角の機会と思い、去年の11月に開業した羽沢横浜国大駅へ行くことにしました。近くはないなと予想していましたが、実際にはかなり遠かったです。早く歩く人でも15分強はかかると思います。アップダウンが多く、住宅街を突き抜けるので、結構しんどいと思います。
また妻は大学構内を縦断して体力がなくなっていたため、西門から25分はかかったかもしれません。

こちらは駅近くの陸橋から撮影した写真です。貨物駅の面影を感じます。

こちらが駅です。駅は立派ですが、周辺には住宅しかありません。

しかも電車が30分に1本しか停車しないため、1本逃すと大変なことになります。東急線が相互乗り換えすると、この状況が是正されると信じているのですが(実際どうなるかはわかりません)。

2020年1月近況

今年の1月はたくさん飲み会がありました。アルコールなしの外食を含めると10日以上外食しました。共働き夫婦のため、晩ご飯のことを考える手間が減るので案外外食も悪くはないです。
私は技術系の職業のため、仕事柄外食や飲み会の機会は少ないです(普段は月1-2回程度)。そんな状況でこんなに外食が多かった理由は、ずばり1月末で当時所属していた会社を辞めたからです。前職の人はもちろんですが、それ以外にもお世話になった方々や友人と交えて転職のことを話す機会が多かったです。
学生の頃は週に2回飲みに行くことがありましたが、今ではそんなに飲みに行くと疲れるようになりました。お話をするのは楽しいですし、お酒もそんなに飲まないのですが、体力が持たなくなったような気がします。

その中で初めて錦糸町で飲んだのですが、スカイツリーが良く見えて驚きました。

またその居酒屋さんはお味噌に力を入れていて、味噌がおいしかったです。また釜で炊き上げたご飯も美味しかったです。

(updated on 5/Feb/2020)

サクラローレル

今週の金曜日にG1を2勝したサクラローレルが亡くなった、というニュースを聞きました。
この馬は私が競馬を好きになるきっかけになった馬で非常に思い入れが深いです。

特に1996年の天皇賞・春が一番印象が強かったです。このレースが初めて見た競馬のレースでした。
当レースでは3冠馬ナリタブライアンが出走しており、「ナリタブライアンはとても強くて、前走でそのナリタブライアンと接戦したマヤノトップガンも強い。この2頭がどんなレースをするんだろうか」という気持ちで見ました。ナリタブライアンが直線でマヤノトップガンを競い落として先頭に立って時は強いなと思いました。が、束の間に差し切ったサクラローレルがもっと強いなーと驚きました。

そして当年の有馬記念でも、先行したマヤノトップガンや4角で先頭に立とうとしたマーベラスサンデーを差し切りました。このレースのマーベラスサンデーに騎乗した武騎手の騎乗ぶりは完璧だったと思うのですが、それ以上にサクラローレルのパフォーマンスが高かったと感じました。

翌年の天皇賞・春では強いレースをしたものの、マヤノトップガンの執念の末脚に屈し、2着に破れました。それでも負けて強しと感じました。そして凱旋門賞に向かいましたが、フォア賞にて屈腱不全断裂を発症し、引退しました。この際、フランスの現地獣医師が安楽死処分をしようとしたのをフランス語がわかるスタッフが止めた、というのは有名なエピソードです。私も彼には本当に感謝したいです。

脚元が弱かったため、クラシックのG1に出走できなかったり、レース数が使えなかったりしましたが(1996年の中山記念では両前脚骨折明けの1年ぶりの出走だったり)、潜在能力が高い馬だったと思います。また栃栗毛の毛色が綺麗だなと思っていました。

産駒には恵まれず、種牡馬になれた直仔がいなかったのは残念です。とはいえ29歳まで長生きできてよかったです。ご冥福をお祈りします。

本当に1996-1999年頃の競馬が大好きで、その時に活躍した競走馬たちの訃報を聞くと悲しくなります。昨年はマヤノトップガンが亡くなっていますし。。

20,000アクセス突破!

ブログを始めて12年以上経過しましたが、今日遂にトータルのアクセス数が20,000を越えました。何か報酬が発生しませんが、それでもこんなにも多くのアクセスがあったことは嬉しいですし、続けてきて良かったなと思います。

最近は1日のアクセス数が10を超える日がチラホラあり、アクセスが増えてきたな感じています。

これからも健康である限りは無理しない範囲で、続けたいと思っています。改めて、よろしくお願いします。

フロストバイトロードレース 2020

今年も会社のランニングクラブのメンバーと横田基地で開催されたフロントバイトロードレースに出走しました。

 

先日は気温が低く、みぞれ混じりの雨が一日中降っており、天候が不安でしたが、快晴になり、地面の凍結等もなく良かったです。

ハーフマラソンは昼間の開催でしたが、気温も高く、コンディションはとても良かったと思います。

 

昨年後半からほとんど走れていなかったため、2時間切りを目標にしていました。これはスタート前の様子です。

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本レースは横田基地内を走るのですが、滑走路を2周するコースで飛行機の横を走るわけですが、序盤はその写真を撮って楽しんでいました。

当初はkmあたり5分30-45秒くらいで走ろうと思っていましたが、大会だとついついペースが上がり、終始5分20分のペースで走ってしまいました。

今年は去年と比べてコースが広く、普段入れない基地内を走ることで楽しくなって、ペースが上がりました。本当に楽しかったです。

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とはいえ久しぶりにハーフの距離を走ったため、15-18km走る時は辛かったです。それでもスタミナを温存していたため、ペースを落とさずに走り切れました。ラストまでしっかりした足取りで走り切ることができました。

 

スタート&ゴール地点は同行者の応援が多く、地元のボランティアの応援が定期的にあったため、それほど寂しさは感じませんでした。

 

陸連の公式レースではないため、距離設定が少しいい加減で、毎km毎の表示がなかったり、トータルの距離が若干短かったりはしましたが、1時間50分を切ることができました。今年は準備不足でしたが、病み上がりの昨年より速いタイムで完走でき、うれしかったです。

会社のメンバーで1時間40分を切った方が2人いましたが、本当に速かったです。

 

完走後の足のダメージはそれほどありませんでした。とはいえ当日の夜から脚部に筋肉痛がきました。