新居への引越

新居引き渡し

鍵の引き渡しが平日夜で、その夜は仕事が立て込んでいたため、彼女に引き渡しを依頼しました。
少し残念でしたが、彼女に対応してもらい助かりました。管理会社などから簡単な説明があったようですが、30程度で終了した、とのこと。

引越の荷造り、荷解き

もともと荷物が多くありませんので、荷造りは正味一日もかかりませんでした。
搬出、搬入もそれぞれ2時間、1時間で終わりました。今回はソファやベッドなど大型家具がなかったため、短時間で完了したと思われます。

荷解きですが、彼女が引越当日に自分のダンボール箱を全部開けて、収納に閉まったのは本当に偉いなと感心しました。私はなかなかダンボールを開けないのですが、彼女に触発されて、週末までに大体の荷物を開封しました。

引越後の手続き

引越した当日に役所に行き、転入、転籍届を済ませました。合わせて1時間強要しました。
その後の週末に免許センターにて本籍と住所の記載事項を変更してもらいました。夫婦2人分の更新をしてもらいましたが、その場合でも住民票は一枚で済みました。本籍変更の場合は住民票が回収されるため、2人分を一枚で済むのは助かりました。
ネット銀行や保険に関しては電話またはネットで受け付けてもらえますので、その住所変更も完了しました。
大手銀行、ゆうちょ銀行は対面対応が必要(かつ時間もそれなりに要する)なため未完ですが、それ以外の引越の手続きはほとんど終わらせることができました。

中央線、京アニ

中央線での再会

先日朝JR中央線に乗車したら、前の会社の先輩に偶然出会い、驚きました。
その先輩は最近東京に勤務地が変わったようで、毎朝通勤で中央線を使うようになったようです。
しかも、その先輩とは昨年アメリカで会った以来でしたので、すごい偶然を感じました。普通に朝の通勤電車で会うだけでも大変なことだと思いますし。

前の会社について色々状況が変わった話を風の噂で聞いていましたが、会社を続けている人でも環境が変わった人を見ると、大変だなと思います。

京アニ

今日、京都アニメーションで放火事件(というか実際はテロだと思われる)があり、19日未明の時点で33名が命を落としたと聞き、すごく遣る瀬無い気持ちです。
亡くなられた方々のご冥福と、一人でも多くの人たちの無事を祈るばかりです。

京アニは「けいおん」などで知られるアニメスタジオで、以前宇治市にある本社には遊びに行ったことがありますが、今日被害に遭われたのは六地蔵にある第一スタジオのようです。

ここから速報レベルの情報ですので間違いがあるかもしれませんが、、ガソリンをばら撒かれた上で放火されたようで普段の避難訓練レベルでは対処が難しかったようです。しかも取材の関係でセキュリティが解除されていたようで、偶然かどうか不明ですが、さらに困難な状況になったように見えます。
どんな理由であれ、無差別的な殺害は許せません。個人的な感情ですが、素敵なアニメ作品を届けてくれた多くのスタッフの方々が被害に遭われ、本当に残念に思います。

最近軍隊や警察等の特殊な訓練を受けていない、いわゆる一般人による悲惨な殺人事件が多く、本当に怖く感じています。海外に遊びに行くときはテロに合っても仕方がない、という気持ちが多少ありました。しかしながら日常を過ごす日本にいても、こういう事件が増えていると、警戒心を持って過ごさなければならなくなっているような気がしています。極端な話、なんか日本で暮らすことのありがたみが薄れています。。

Avengers: Endgame

こちらは1か月以上前に見た映画のレビューです。
アベンジャーズシリーズの一区切りとなる作品です。
ゴールデンウイーク前後は忙しかったため、公開から1か月経過したころに鑑賞しましたが、平日のレイトショーにも関わらずそれなりにお客さんが入っていました。
3時間という長丁場の作品でしたが、中だるみも特になく、最後までハラハラしながら鑑賞しました。

この作品は過去のシリーズを鑑賞していたほうが確実に楽しめると思います。この作品をきっかけに過去作に興味をもつ、というアプローチもありだと思います。
過去に戻るシーンがあるのですが、過去シリーズを知っていたほうがより楽しめると思います。私の友人でマーベル好きな子がいるのですが、彼は感動して、3回も見たそうで、マーベルファンなら必見です(言わずもがなでしょうが)。

詳しいストーリーは割愛しますが、ボスキャラのサノスが最後までしぶとかったので、その点はよかったです。本当に倒せるのかな?と思いながら楽しめました。
初期メンバー以外のヒーローがたくさん登場します。私はアベンジャーズシリーズの初期の作品は見てはいたものの、この数年の作品はほとんど見ていなかったため、後半に救援してくるキャラのほとんどがわかりませんでした(大多数が物語の趨勢に関与しないため、不都合はなかったですが、イマイチ盛り上がりに欠けただけです)。
とはいえ、アイアンマン、キャプテンアメリカ、ソーの戦闘シーンは燃えました。本作に関して言うと、ソーが一番人情味あふれていていて、彼が登場しただけでほっこりしてしまいました。

エンターテイメントに振り切れた作品で、映画館の大スクリーンで見れてよかったです。エンドロール前のエンディングアニメーションもよかったです。
そして最後に、スパイダーマンの次回作の予告が流れ、見に行きたくなりました。

結婚披露宴1周年

昨年国内で挙げた親族、友人向けの結婚パーティから1年経ちました。そのレストランからディナーの招待状をいただきましたので、行ってきました。

ちょうど引越対応の最中でしたので、食事の準備をせずに済んだので、その点でもありがたかったです。
イタリア料理のコースでした。料理はどれもおいしかったですが、特にこちらのデザートプレートが圧巻でした。

七夕でしたので、短冊のデコレーションのチョコレートがかわいかったです(ミント味でした)。
そして、なんといってもバラエティに富み、ボリュームが多かったです。見た目通り、なかなかヘビーでした。とはいえ、彼女がとても喜んでくれたので、うれしかったです。

日曜の夜でしたが、我々の他にもディナーで訪れているカップルや、披露宴の打ち合わせ中のカップルなどがいて、繫盛しているようでした。

(updated on 09/Jul/2019)

クラッシャー上司

会社の同僚からオススメされた本です。
そもそもクラッシャー上司は以下のように定義されています。いわゆるパワハラ上司ですかね。

クラッシャー上司とは

部下を精神的に潰しながら、どんどん出世していく人
うまくいかない仕事の鬱憤を部下にぶつけて晴らす。あるいは、あまりにも鈍感で、部下への苛烈な要求が問題を生み出していることに気づかない。
本質的な問題は、自分は善であるという確信、他人への共感性の欠如の2点。

うちの部署には本に記載された通りの特徴を持っている上司がいて、なかなか大変なんです。
いくつか自分が無意識のうちに対応していたポイントもありましたが、その背景説明にすごく腑に落ちました。

その対策については非常に参考になることが多かったです。非常に長くなるため、引用しませんが、心当たりのある方は是非是非ご一読ください。
中長期的な対策として、必要な能力として「有意味感」「全体把握感」「経験的処理可能感」などが挙げられています。もしも興味を持たれましたら、この辺りに注意して読んでいただくのが良いかと思います。
これらの能力はクラッシャー上司に関係なく、効率よく仕事を回す上で必要だと感じます。

最後にクラッシャー上司が苦手な褒め方のテクニックを引用して、このエントリを閉じます。

部下の褒め方

1.成功までの努力の「過程そのもの」を褒める
2.成功した結果を「論理的に評価して」褒める
3.成功を共に喜び、共感する
4.次の成功への期待を表明して課題を呈示する

雪うさぎ

昼間彼女と駒沢公園を散歩してきたのですが、その帰りに桜新町駅駒沢大学駅の間にある有名なかき氷屋(雪うさぎ)さんに行ってきました。
「夏の週末だと1-2時間待ちは当たり前」という書き込みがあり、すごく待つのかなと予想していました。
この日は雨で気温も涼しかったためか、予想よりも待ち人(5組)は少なかったです。

 

私は「黒蜜焙煎きな粉」、彼女は「苺ミルク」を注文しました。写真は「黒蜜焙煎きな粉」です。

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氷がさらさらで、口当たりが気にならずにパクパク食べられました。黒蜜は上品な甘さでおいしかったです。苺ミルクは苺の果実が濃厚でした。

1年くらい前にTVで紹介されたのを見てから気になっていたお店で、彼女と行くことができて良かったです。
おいしいかき氷を頂けて、満足しています。正統派のかき氷で、スイーツが得意でない人でも満足できると思います。


ところでトランプの板門店訪問、金正恩との会談のニュースには驚かれました。G20のニュースが一気にかすんでしまったというか、タイミング的にうまく利用されたという印象です。

マンション購入の道5:内覧会

マンション引き渡しの3週間前に開催された内覧会に参加しました。内覧会の3カ月前に個人的に現場に行った際は絶賛建築中で、それ以来の訪問でしたが、完成していてほっとしました。

初めて部屋に入った時の印象としては「想像していたのよりも狭い」でした。特にLDK何もないわりに狭く、それこそ今の住まいよりも狭いかもと感じたほどでした。
あとでマンション内覧のブログをみると、同様の感想を持った人が多いようで、後日再内覧に行った際にはそれほど狭く感じませんでしたので、期待値が高すぎたんだなと思います。

まずは設備の説明を受けて、その後占有部内の設備のチェックを行いました。いわゆる内覧屋と呼ばれる業者を連れて行かずに、自分たちでチェックしました。
ディベロッパーは内覧を急かすことはなく、むしろドアや水栓等の開閉を1つ1つじっくりするように言っていただき、よかったです。結果的には予定時間を超過してしまいましたが、それでも快く対応して頂いたディベロッパーには感謝しています。
数点指摘事項がありました。その1週間後の再内覧に行った際には修正、調整されていました。

最後に、カーテンや家具スペースの採寸を行い、物件を後にしました。

今まで完成形のイメージがなかったのですが、初めて実物を見て、新居に移ってからのイメージを彼女と話して過ごしてます。
これで引渡し前の段取りが一通り終わりました。引越しに向けて、いろいろ対応を進めています。

マンション購入の道4:住宅ローン、火災保険

マンションの購入にあたり、大きな出費を占める住宅ローンと火災保険の検討について書いておきます。

住宅ローン返済方法の検討

ざっくり固定金利と変動金利に分けられます。
変動金利は将来の利率が確定しない不安がありますが、現状は変動金利のほうが低いです。しかも変動金利もこの数年間超低金利で変動なく推移していますし、ファイナンシャルプランナーでの見積り結果では固定にする金銭的なメリットが乱せなかったため、変動金利を選択しました。

金融機関の選定

まずは金利を重視して選択しました。その結果、大手金融機関よりもネット銀行のほうが低いため、ネット銀行で進める方向で考えました。
そしてその金融機関の対面の説明会に参加しました。この説明会で、この金融機関の団信の補償範囲が広いことが(しかも追加料金なし)わかり、その点は有意義でした。
当初世帯主の単独の形で見積もりを依頼しており、ペアローンに変更した際の金銭的なメリット、デメリットを相談したところ、的を得た回答が得られなかった点は不満でした。
あくまで説明会は銀行のサービスを確認するだけの場だと割り切る必要があると感じました。パンフレットやホームページで不明点がなければ、参加する必要はない思います。

ペアローンと世帯主単独のローンを比較した場合、ローンの事務手数料や登記関係の費用に大した差がなく、前者のほうが(配偶者が勤務続ける前提ならば)住宅ローン控除の控除の大きいことがわかりましたので、彼女と合意の上、ペアローンで進めることに決めました。
実は物件の申し込み時点で、最初はまずローン貸与の可否を早く知りたかったため、ディベロッパーが提携している大手銀行で仮審査でパスしていたのですが、ネット銀行のほうが審査が厳しいという意見もあり、申込中は審査結果が気になっていました。

住宅ローン申し込み

そのネット銀行で仮審査を申込、その結果パスしました。続いて本審査の申し込みに進みましたが、書類の記載量が多く大変でした。
本審査も問題なくパスし、本申込に進みました。本審査だと健康状態が問題となりますが、彼女の健診結果が若干引っかかる点があり、不安でしたが、特に問題視されてなかったようです。
本申込も店舗訪問が不要で、郵送だけで完了した点は気楽でありがたかったです。

火災保険の選定

三者の見積もりサイトで見積もりを依頼しました。その結果、以下のことがわかりました。
大手の場合、料金、サービスで大差はない。どの会社を選ぶかは好みの問題。ただしデベロッパー提携の会社は割引がある点おすすめ。
値段重視ならば、楽天などの新興の会社のほうがよい。

彼女と相談した結果、デベロッパー提携の大手会社で契約を進めることにしました。
というのも楽天のような会社の場合、いざという時の体制に不安があるからでした。

合わせて地震保険も申込みました。地震はいつ起きてもおかしくありませんから、備えをしておこうということで申し込んだ次第です。

第60回 宝塚記念

先週は禁止薬物起因で156頭が一斉除外になったり、この春の府中G1で無茶苦茶なタイムが連発したり、競馬熱を下げることが多かったですが、このレースは面白かったです。

今年もメンバーが12頭しか揃わず、G1の価値に対して個人的には懐疑的に思ってはいますが、勝ち馬のリスグラシューは強かったと思います。
スタートは気合を入れたら2番手追走の形になりましたが、引っかかって暴走してもおかしくない形に見えましたが、そこで踏みとどまったのが全てだと思います。道中はキセキが平均ペースで逃げて、それをいつでも捉えられる形で追走していました。
直線でキセキを交わしてから後続を突き放し、結局の2着のキセキに3馬身突き放し、本当に強かったと思います。
このメンバーの実力を考えると、キセキを捉えるのが一番のポイントだったと思いますから、レーン騎手の作戦が当たった形だとは思いますが、それに応えた馬も強いと思います。去年の秋から安定して好走しているキセキは立派だと思います。
3着にはスワーヴリチャード、4着にはアルアインが入着していましたから、実力通りの決着かなと思います。

リスグラシューエリザベス女王杯こそ勝ちこそすれ、2着など善戦終わりのことが多いのですが、結果的に強い相手と戦って勝ちきれなかっただけな気がします。これからも楽しみです。

ボヘミアン・ラプソディ

この冬に話題になった映画ですが、スペイン旅行の際に搭乗した飛行機内で見ました。
一言で言うと、面白い映画でした。久々にいいなと思える映画でした。

クイーンのメインボーカルのフレディ・マーキュリーの伝記映画です。先に映画を見た彼女からは「良い映画だけど、中盤までは楽しく見られなくて、最期のライブシーンは繰り返し見たい」という感想でした。その感想を聞いただけだけでは、映画でなくてライブ映像を見ればいいんじゃない?と思いましたが、実際に映画を観ると一理ある感想でした。
彼の最期が分かっているので悲劇的な要素が強く感じてしまい、中盤で恋人のメアリーにカミングアウトしてからバンドがバラバラになるところは見てられなかったです。それでもフレディが誤りに気付き、仲間たちに謝り、1985年のライブエイドに向かう姿は熱かったです。フレディが中心に描かれていますが、クイーンのみんなが格好良く見えました。いわゆるヒーロー映画のような展開で燃えました。そして絶縁していたと思われる家族とライブエイドで通じ合う姿は尊かったです。

技術的にも冒頭のギターリフの演出でおおっ、と思い、冒頭のカメラワーク(ライブエイドに向かうフレディの姿ですが)も絶妙に思いました。しかもそのシーンは先に述べた経緯を知っているとなおさら感慨深く見えます。
音楽的にも、実験的なミキサリングのこだわりが描かれていたり面白かったです。ボヘミアンラプソディーやWe will rock youなど知っている楽曲が多く取り上げられましたから、初心者でも楽しめました。
最後にフレディを演じたラミ・マレックの演技も素晴らしかったです。リアルタイムで観たことがないので正確なことはわかりませんが、アカデミー賞を受賞したのも納得できた気がします。